転職活動をするにあたり、どんな本で情報収集するか迷いますよね?それともネットの情報だけで、転職活動を進めようとしてますか?

転職活動2回で内1回転職して、150万年収アップに成功したなかつ(@takunaka1991)です。

僕が転職活動で心がけていたことは「信頼できる情報を集めること」です。ネットに書いてある情報でも問題ないのですが、体系的にまとまっていて情報の裏どりが行われている本の方が安心できたんですよね。

そこで今回は、以下の方へ向けて記事を書いていきます。

この記事はこんな人にオススメ!
    • 転職始めたばかりで情報不足の方
    • 転職の情報収集を本でする予定の方
    • 転職活動をしているけど、イマイチ改善点や進め方がわからない方

当記事を読んでいただければ、どんな目的でどの本を読むか理解できるようになっています。

 

転職活動における基本的な本を選出しているので、転職本を一冊も読んでない方はぜひチェックしてください。当記事は5分ほどで読めるので、ぜひ一読を。

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自己分析やキャリア系の本

まずは自己分析系やキャリアについて考える本を紹介します。転職のノウハウ本だけでなく、自分の軸を見つめ直してから転職活動をするとうまくいきます。

私が最初に転職活動した際は「とりあえず今の職場を辞めたい」という思いだけでした。

その結果転職活動は中途半端になり、今の職場のまま続けることにしました。このように長期的なプランがないと転職活動はうまくいかないでしょう。

自分自身を見つめると同時に、長期的なキャリアプランを考えてみてください。

ストレングスファインダー

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0は自分の資質を分析してくれる本です。

詳しくはこの記事に書いてあるので、読んでみてください。ストレングスファインダーの記事はこちら

この本は自分の才能や資質について、理解を深める本です。転職活動だけでなく、自分を理解する際に役立ちます。

 

例えば、自分の資質トップを確認できれば、「どんな職業が向いているのか」理解することができます。そうすることで結果的に転職活動を成功させることができるのです。

 

面接だけでなく、内定後、入社した後にまで影響を及ぼす本となっています。

 

転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法は物語の転職本です。

ただの転職本ではないのですが、とても勉強になる考え方が載っています。

例えば、業界の生産性×人的資産×技術資産で給料の期待値の大きさが決まるということです。

それ以外にもキャリアの築き方など今後のキャリアについて詳しく書いてあります。

転職の思考法を読むことで転職の先のキャリアを見据えることもできるでしょう。

天才を殺す凡人

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へは自分の才能についての本です。

才能の活かし方や社会との関わり方について書いています。

 

この本には天才・秀才・凡人の三種類の人間が出てきます。それぞれが役割に応じえ活躍していく物語です。

 

会社がどうなっているか、その中でどのような役割を担っているか理解できる本となっているので、会社員としていきていく上で知っておくべきことが凝縮されています。

 

天才を殺す凡人の記事はこちら!

面接に関するテクニック系の本

ここからは、面接のテクニカル本を二つ紹介します。

面接の答えを真似するのではなく、どんな質問が来るかを理解する上で重要な役割を果たすものです。

転職者のための面接解答例


マイナビから出版されているマイナビ転職2021オフィシャルBOOK 採用獲得のメソッド 転職者のための面接回答例 (マイナビ転職オフィシャルBOOK)は、面接で実際に聞かれる質問が数多く載っています。

その質問に対して答えを用意していくことで面接突破の可能性が広がるでしょう。

例えば、面接で答えを用意している人と用意していない人で自信が違いますよね?

その自信が面接官にも伝わってしまいます。その結果自信がない人と見られてしまうと損になるでしょう。この本を読んで、面接対策をしましょう。

考える技術・書く技術

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」はロジカルシンキングを勉強する本になっています。

自分の考えを伝える時にわかりやすくなるように階層にするのですが、それが理解できるような内容です。

純粋にロジカルシンキングを磨くことで今後の社会人生活を有利に進めることもできるので、ぜひ一読ください。

 

もちろん転職活動にも役立つこと間違いなし!

 

ただ内容が少し難しいので、ワークができる実践的な方のリンクも貼っておくね!

 

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フェルミ推定、ケース問題対策系の本

僕が勤めていたコンサルティングファームのような企業だとフェルミ推定やケース問題が出題されることがあります。

そんな時に対策をしていなかったらどうなるでしょうか?対応できませんよね!

今から紹介する本を読めば対策できるので、しっかり対策しておきましょう!

地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!はフェルミ推定を解くことに特化した本です。

そもそもフェルミ推定って知っていますか?

「東京にタクシーが何台走っているか?」みたいな問いに対して答えを出していくんですよね。

 

解き方を知らないと手も足も出ないんです。ただし、一度解き方を覚えると他の問題でも使えるパターンが多いです。考え方や解き方を一度学んでおけば面接で焦らずに解くことができるのではないでしょうか?

私はフェルミ推定の本を何冊か読んだのですが、この本が一番読みやすく覚えやすいです。

問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」にはケース問題の解き方がわかりやすく載っています。

ケース問題もフェルミ推定と同様に解き方を知っている必要があります。

ケース問題は実際にビジネスで起こる問題に対して、自分はどのような手段、方法で解決するかを問われるものです。

 

面接で突然振られても、困らないように準備しておきましょう!

この二冊の本を買って勉強するだけでケース問題とフェルミ推定は万全の準備できるでしょう。
コンサル業界を受ける人は一度買ってみて、解いてみることをおすすめします。

適正検査、学力テスト対策の本

転職の最中でも適正検査やそれに準ずる学力テストが存在しています。SPIや玉手箱など種類は多くないですが、それぞれの対策が必須となるでしょう。

私は玉手箱の企業しか受けていなかったので、SPIの対策はしませんでした。ここでは玉手箱の対策に特化した本を2冊紹介します。

webテスト完全突破法

必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法[1]【2021年度版】は基本的な問題と解き方についてわかりやすく載っている本です。

問題数が少なく、難易度が優しいのでそれをこちらの本で補っていくのが良いでしょう。

どうすれば早く、正確に解けるようになるかが書かれています。

まずはこちらの問題集で解き方やコツを掴んでみましょう!

ただし、問題数が少なく難易度も易しいため、もう一つの本と合わせて対策することをおすすめします。

 

Webテスト最強問題集

1日10分、「玉手箱」完全突破! Webテスト 最強問題集'21年版は問題数も多く、実践的な問題が多いです。

解き方やコツがわかったところで時間計測しながらこちらの問題集をとけば玉手箱に関しては、問題ないでしょう。

僕も転職活動中はこの二冊の本を使っていました。

その結果、玉手箱のテストでは落ちることはありませんでした。

 

ぜひこちらの二冊を勉強して玉手箱を突破しましょう。

まだ発売されていない神本

まだ発売されていない神本?になるであろう書籍を紹介します。

転職と副業の掛け算

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方は転職と副業について発信していて、いろんなメディアから取材や表彰されている実績を持つmotoさんの本です。

今後のキャリア論について詳しく書いてると予想してあります。

転職をどのような軸でしていくのか?どのように年収を上げるのか?
そんなことが書いてあるのでしょう。

motoさんはvoicyやwebサイトなどで転職と副業に関して情報発信しているので、先にそちらを見たり聞いておくのが良いかもしれません!

転職と副業のことは今後のキャリアにおいてもところですよね!

【体験談】転職する人なら読んでて当然のおすすめ本10選【目的別】のまとめ

転職の情報が載っているおすすめ本を紹介しました。

どんな本でも良いのですが、一冊くらい読んでみると自分の知らなかったことが書いてあると思います。

僕がおすすめするイチオシの本は、「転職の思考法」です。僕の周りの人にも勧めたのですが、勧めた2人とも転職しました。

両方とも100万近く年収が上がりました。転職する方には、絶対読んで欲しいですね。

今回紹介した本は、どれもおすすめなので、ぜひ一度手にとってみてください。

最後に今回紹介した本のリスト載せておくね!

当記事で紹介した書籍一覧

 

ぶっちゃけ市場価値だけ簡単に知りたくない?

あとひとつだけおすすめさせて!
ミイダスっていうサイトで自分の市場価値が測れるので、絶対登録して欲しい。自分に提示される年収を見れるし、その結果からオファーがくることもあるんだよね。
一番手っ取り早いので「とりあえず自分の市場価値を知りたい」というひとは使ってみてね!

 

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