仕事を1ヶ月で辞めたいあなたへ、入社9日で辞めた僕が伝えたいこと

入社したばかりだけど、もう辞めたい。
でも1ヶ月で辞めるなんて、辞めた方がいいよな。。。
1ヶ月で辞めた場合どうなるんだろう。

そんな悩みを解決します。

  • 1ヶ月で辞めるデメリットは?
  • 1ヶ月で辞めるとどうなるの?
  • 短期で退職して良いのはどのくらい?

など短期離職の悩みはつきませんよね。

 

そこで入社9日で会社を辞めた経験のある僕から「1ヶ月で仕事を辞めたい人へ向けてのアドバイス」を送ります。

短期離職の経験者として、実態を教えますね。

 

  • 自己紹介

この記事は、7分で読めます。

短期間で仕事を辞めたいと考えている人は、ぜひ一読を!

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仕事を1ヶ月で辞めるのは基本的にダメ!

仕事を1ヶ月で辞めるのは基本的にダメ!

入社9日で辞めた僕が言うのもおかしいですが、基本的に1ヶ月で辞めてはダメです。

入社1ヶ月だと仕事なんて全くわからないし、ミスも連発します。

 

これは中途であっても、新卒であっても同様です。

最初の1ヶ月は文化に馴染む期間だと思って、周りの人を真似るくらいで良いでしょう。

 

1ヶ月で仕事を辞めると、どんなデメリットがあるのでしょうか?

転職で悪影響をもたらす

仕事を1ヶ月で辞めると、確実に転職に響きます。

次の会社の採用担当からみても、あからさまな地雷は避けたいですよね。

そうなると短期離職を経験したひとは避ける傾向にあります。

保険の関係で絶対にバレる

履歴書に書かなければ良いじゃないか!

と言う人もいますが、社会保険料の関係ですぐにバレます。

バレると文書偽造となり、解雇されることも。。。

たとえ1ヶ月だったとしても在籍したことは残るので、隠せません。

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仕事を1ヶ月で辞めたい場合は、まず別の部署へ!

仕事を1ヶ月で辞めたい場合は、まず別の部署へ!

1ヶ月で辞めたい人へアドバイスしたいのは、別の部署へ異動することです。

 

仕事を辞めたくなるときの原因として多いのは、

  • 人間関係
  • 仕事内容
  • 職場環境

の3つです。

 

社内異動であれば、経歴書に傷はつきません。

さらに上記3つの問題は、部署異動で解決できることが多いです。

まずは、部署異動を考えてみましょう。

入社すぐの部署異動は気がひける

入社すぐの部署異動は気がひけるので、言いにくいですよね。

しかし、会社側からするとせっかくお金をかけて採用した人が、1ヶ月でいなくなるよりはマシなんです。

 

僕の後輩でも入社1ヶ月ほどでエンジニア部門から人事総務へ異動した人がいました。

(エンジニアの研修があったので、正確には3ヶ月経っていますが。。。)

 

能力だけでなく人間性も見て採用しているので、会社側も安心して異動させられるメリットもあります。

仕事を1ヶ月で辞めるのは、法律的にOK!

仕事を1ヶ月で辞めるのは、法律的にOK!

1ヶ月で仕事を辞めるのは、法律的にOKです。

というより1日目で退職も実質大丈夫なんですよね。

 

でも2週間前に言わないといけないという規則が。。。

はい。その通りです。

2週間前に言ってその後は有給か、欠勤で埋めれば良いのです。

 

欠勤をする権利は誰にでもあるので、休むことは可能です。

有給休暇でしか会社を休んだことない人もいますが、欠勤でも休めます。

その代わりその月の給料が少なくなったり、規定日数に足りていないと給料をもらえません。

 

つまり給料が少なくなるけど、2週間欠勤で即日退職が可能!というわけです。

体が弱い人が欠勤となるケースもあった

体が弱い人が欠勤となるケースもあった

僕の前の会社にいた後輩は、体が弱く有給休暇を半年で使い切っていました。

その後は1ヶ月に1~2日ほど欠勤で休むように。。。

1日1万円以上の欠勤控除を受けて、給料も減ってしまい結局転職へ。

つまり辞める場合に限らず、欠勤することは結構あるんです。

 

事前に連絡していれば、無断欠勤ではないので解雇もないでしょう。

先に退職を申し出た後に、懲戒解雇は基本的にできないので安心してください。

(犯罪や規定違反があった場合は、退職申し出後に懲戒解雇へ変更できます。)

仕事を1ヶ月で辞めたい人の理由

仕事を1ヶ月で辞めたい人の理由

仕事を1ヶ月で辞めたい人の理由を集めたので、ご覧ください。

  • 仕事内容が想像と違う(難しい、簡単すぎる)
  • 人間関係がうまくいかない
  • 法的にアウト(ハラスメントや法外残業等)

順番に少しだけ解説をいれます。

仕事内容が想像と違う

仕事内容が想像と違う

入社1ヶ月で仕事内容が想像と違う場合は、絶対にやめない方が良いでしょう。

転職も不利になりますし、何より受け身すぎます。

 

やりたい仕事があるなら、仕事で結果を出してやりたい仕事の担当になれば良いのです。

仮に難しすぎる場合は、できなくても食らいつけば良いでしょう。

仕事内容がずっと同じことはありません。

一過性のものなので、耐えて結果を出せるようにしましょう。

 

もし違うことがやりたくても、その職場でまずは結果を出しましょう。

きっとやりたいことに取り組んだときに活かせることがあるはずです。

人間関係がうまくいかない

人間関係がうまくいかない

人間関係が理由でも、短期離職は避けましょう。

正直、この世の中ゴミみたいな人間もたくさんいます。

嫌いで性格が合わない人もいるでしょう。

 

それで毎回退職していたらキリがありません。

嫌いな人とうまくやる方法を身に着けるチャンスです。

 

逃げるとしたら、現場変更や部署異動がおすすめ。

退職までいかずに解決できる方法を模索しましょう。

法的にアウト(ハラスメントや法外残業等)

法的にアウト(ハラスメントや法外残業等)

これは辞めて良い案件です。

証拠をとって労基に駆け込んで、退職しましょう。

 

ハラスメントや法外な残業、休日出勤を正当化してはいけません。

辞めるとわかっていれば、怖いものはないはずです。

身を守りつつ最短で抜けましょう!

仕事を1ヶ月で辞めていい人とは?

仕事を1ヶ月で辞めていい人とは?

1ヶ月で辞めても問題ない人もいるんですよね。

例えば、

  • 法的にアウトな現場にいる人
  • 前職などで長い期間働いた実績がある人
  • スキルがあって次の転職やフリーランスになる事ができる人

要は次の会社に入れる理由があれば、問題ないということです。

順番にサクッと説明します。

法的にアウトな現場にいる人

法的にアウトな現場にいる人

先ほども少し出てきましたが、法的にアウトな現場は辞めても大丈夫です。

その代わり転職時の面接官には、正確に伝える必要があります。

個人的な思いや考えを伝えても意味はなく、客観的なデータが必要です。

 

例えば、

  • パワハラで怪我をした
  • セクハラでひどいことを言われたが総務が対応しなかった
  • 残業代の未払いや休日がなかった

などですね。

 

セクハラやパワハラはラインが微妙です。

あからさまな物を準備できると同情を誘うことができるので、証拠集めはしておきましょう。

前職などで長い期間働いた実績がある人

前職などで長い期間働いた実績がある人

前職で長い期間働いていた経験があれば、問題ない場合もあります。

 

例えば、前職5年でその前は4年などです。

そうすれば、1ヶ月で辞めた会社がイレギュラーと見えるからですね。

 

とはいえ「なぜ1ヶ月で辞めることになったのか」を考えておく必要があります。

次の会社では、短期で辞めないという保証を作れるかが重要です。

スキルがあってフリーランスになれる人

フリーランスの場合は、経歴よりもスキルが重要になります。

請負契約であれば、経歴はほとんど見られないでしょう。

フリーランスで経歴書を出すのは、業務委託契約の場合のみです。

クラウドソーシングや知人からの仕事であれば、経歴は見られません。

1ヶ月で仕事を辞めても余裕で生きていける

1ヶ月で仕事を辞めても余裕で生きていける

とはいえ、ここまで短期離職を止めても、辞めたい人はいると思います。

ほとんどの場合がメンタル的な問題を抱えているのではないでしょうか。

そんなときは辞めた方が良いと思います。

 

心が壊れると元に戻ることはありません。

今までは簡単にできたことができなくなります。

「ほとんどの人は壊れてもまた戻るなら」と思い限界まで我慢して頑張ります。

壊れて初めて元に戻らないと気づくのです。

 

壊れるくらいなら逃げた方が良いです。

バイトでも派遣でも暮らしていける現代では、職業よりも心の方が大切です。

バイトや派遣をしつつ、自分で事業をしたり資格を身につけて転職しましょう。

今後の事を考えても1ヶ月で仕事を辞めたい人は退職届をすぐに出せ!

今後の事を考えても1ヶ月で仕事を辞めたい人は退職届をすぐに出せ!

結局のところ止めても、1ヶ月で仕事を辞める人は結構いるんですよね。

僕もそうでした。

 

でもたった1ヶ月で仕事を辞めるのは、言いづらいですよね。

退社するために会社に行って、上司に告げる。引き止められる。

 

もう辞めたあとのことしか考えたくないんじゃ〜!

と言う人には退職代行がおすすめですね。

 

退職代行のメリット
  • 即日退職OK!
  • 出社なし!上司に会わない!
  • LINEで完結!
  • 有給消化の交渉※
  • 揉め事の対処※
  • 離職票の請求

退職代行は、短期離職にはぴったりなんですよね。

※交渉できる退職代行業者は限られています。

 

この記事ではできるだけ1ヶ月で辞めた時のデメリットを伝えたつもりです。

しかし、どうしても辞めたい場合もあると思います。

そんな時は退職代行でストレスなく、辞めるのがおすすめです。

心を休めるために辞めるのに、退職交渉で限界点が超えたら元も子もないですからね。

 

ちなみに僕も9日で会社を辞めた時には、言い出しにくくて退職代行を使いました。

その時の話はこちらからどうぞ!

>>【退職代行の体験談】EXITを利用して入社9日の会社を辞めた時の流れ!【失敗?】

 

9日で辞めた僕から最後にアドバイスできることは、

短期的な苦痛なら辞めるな!

(仕事内容やちょっとした人間関係)

改善しない苦痛なら早く辞めろ!

(ハラスメントや法外的なこと)

です!

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