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こんにちは!転職活動を二回経験して、幾つもの転職サイトや転職エージェントを掛け持ちで使っていたなかつ(@takunaka1991)です。

 

近年は転職市場も活発になり、同僚や友人から「転職したよ!」という報告を受けることも多くなったのではないでしょうか?

 

その報告に焦りが芽生え、「情報収集しているけどもどんな転職サイトやエージェントに登録すれば良いのだろう」という悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

当記事では主に以下の悩みを解決できるように構成されています。

システムエンジニアの転職に関する悩み
    • 転職サイトはどれに登録すれば良いの?
    • 転職エージェントはどれに登録すれば良いの?
    • システムエンジニアに特にイチオシなのは?

 

多くの方が情報が多すぎて結局どのサイト、エージェントにするか悩んでいるんですよね。
僕も転職活動中は、損したくないという気持ちで多くのサイト、エージェントに登録していました。

 

しかし、転職するためにはサイトやエージェントを使うことが近道です。
自分に最適なエージェントを見つけることができれば、転職活動の難易度は下がります。

 

そのためには、まず登録して使ってみることが必要です。この記事を読むことで転職サイトやエージェントの選択肢を広げつつ、「最終的にこれ!」とおすすめする選択肢を使ってもらえればと思います。

 

また、今回当記事で紹介するサイト、エージェントは全て無料となっております。
正直な話、転職は情報戦です。最適なエージェントを見つけて、登録してみてください。

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転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントの比較を先に説明しますね!どちらが向いているかその人によって違うので特徴を理解して、サービスを利用してみてください。

転職サイトのメリット

転職サイトはのメリットとして以下のものがあります。

  • 自分で案件を探す
  • 人に会う必要がない

基本的に自分で検索して、申し込みをするといったものになっています。情報収集に向いている印象ですね!

いますぐ転職する気は無いけど、市場動向や自分の価値を客観的に理解するために使う必要があるでしょう。

例えば「25歳でプロジェクトマネジメントの業務をしているばあい、どのくらいの企業が募集しているか?」という条件で検索をして自分の市場価値を確かめるばあいに使うのが良いですね。

自分もまずは転職サイトに登録して、「市場価値の判断」や「どういった人間に需要があるのか?」「これからどのようなキャリアを歩んでいくか?」などを決める材料にしていました。

自己分析などのツールも充実しているので、まずはひとつ登録して情報収集に使いましょう!

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリットとして以下のものがあります。

  • エージェントが自分にあった案件のみを探してくれる
  • エージェントが転職の日程や退職時の方法、提出物の添削をしてくれる

 

エージェントを使用したばあい、案件を探してもらって気になるところの選考を受けるという流れになります。

 

こちらはすぐに転職したいばあいに向いている印象です。

  • いますぐ転職したい!でもどんな企業があるんだろう?
  • どのような流れで転職すれば良いんだろう?
  • 辞めるときの流れが不安だ。。。

 

そんな悩みに対して助けてくれるのが転職エージェントです。

 

例えば、エンジニアでも「web系」「Sier系」「コンサル系」などの様々な業界がありますが、エージェントはそれを理解した上で案件を紹介してくれます。自分で情報収集するよりも効率的ですよね。

 

自分の場合は、「転職する!」と決めてからは、エージェントと二人三脚で転職活動を進めてきました。

 

そのおかげで無事転職を決めることができました!

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システムエンジニアにオススメの転職サイトの紹介

ぼくが実際に登録したものから厳選したオススメのサイトを各2個ずつ紹介します。

リクナビNEXT

まずは、リクナビNEXTです。

これは全員におすすめです。情報収集を目的として転職サイトに登録しますよね。そのときに気になるのが案件の数です。リクナビNEXT質×量がダントツに良いです。

最大手の転職サイトですから、エンジニアに限らず登録をおすすめするレベルです。エンジニアの場合どんな職種であっても登録することをおすすめします。

案件の他に、自己診断テストも優秀です。このテストを受けて、自分の情報を登録するだけでオファーが飛んでくるので受け身でも良いんですよね。

転職未経験、転職サイト未登録のひとは、少なくともリクナビネクストに登録しておかないと話になりません。

GeekOut会員登録

GeekOutはパソナキャリアが運営するエンジニア特化の転職サイトです。エンジニア特化の転職サイトはあまりなく、貴重な存在です。

エンジニアでも「プログラマー」「設計」「プロジェクトリーダー」「プロジェクトマネージャー」など様々な職種に対応しています。また業界も様々で「web系」「Sier」「金融」「コンサル」「メーカー」「監査法人」など多いですね。

機能としては登録時の情報をもとにマッチした求人が流れてきます。自分で検索しなくても自動的に流してくれるのは便利ですよね。

求人を探す機能には、以下の検索項目があります。
職種」「勤務地」「業種」「開発ジャンル」「言語」「こだわり」「開発の特徴」など細かい条件設定ができるでしょう。

エンジニアにとって嬉しいのは、言語や開発ジャンルなど自分にあった案件を探すことができることですよね。大手の一般向け転職サイトだとここまで細かい条件設定はできないので、ぜひ登録してください。

 

業界特化した転職サイトには、同じような悩みを持った人が集まり解決できるノウハウが詰まっていることが多いです。

仕事内容の理解や業界、業種への理解が他の大手転職サイトとは段違いです。

異業種に転職する場合でなければ、業界特化の転職サイトに登録することを強くおすすめします。

システムエンジニアにオススメの転職エージェントの紹介

リクルートエージェント

まずは、リクルートエージェントです。

リクルートエージェントを進める理由は、リクナビNEXTと同じ理由です。大手の転職エージェントに一つ登録することで紹介される案件数がものすごく増えます。特化型のエージェントだと扱っていないものも大手では扱っています。

大手を二つ登録する必要はありませんが、異業種等を検討される場合には絶対に登録してください。

IT業界の転職『マイナビエージェント×IT』

マイナビエージェント×ITもおすすめです。特化型ですが、案件数も多く幅広いです。

システムエンジニアは登録しておくことをおすすめします。プログラマー以外の設計、リーダー、マネージャー職の人にもおすすめです。

プログラマー特化の転職エージェントは見かけますが、ITに絞ったエージェントはあまり見ないからです。

大手×特化のエージェントは広さと深さの両方の要素を備えているのでぜひ登録してください。

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、エンジニアのプログラマーよりに特化しています。もちろんそれ以外の職種でも大丈夫ですが、何よりプログラマーにおすすめです。

フリーランス向けの案件など、転職以外の情報も収集することができます。

レバテックだけの案件も多数あるので、こちらも絶対に登録したいですよね!

システムエンジニアにイチ押しする転職サイト・エージェント

僕がイチオシする転職サイトと転職エージェントはリクナビNEXTとリクルートエージェントです。

やはり大手で情報収集するのが良いと思います。転職サイトやエージェントに慣れてきた段階で、業界特化型エージェントに登録するのが良いでしょう。

僕がリクルートエージェントを使用して、ITコンサルタントへ転職する際にはコンサル業界を理解するためのセミナーなどが開かれてました。

大手ならではの環境や情報量は魅力的です。まずは、この二つに登録しましょう!

転職サイトやエージェントに登録しないひとへ

再度振り返りとして、悩みを確認してみましょう。

システムエンジニアの転職に関する悩み
    • 転職サイトはどれに登録すれば良いの?
    • 転職エージェントはどれに登録すれば良いの?
    • システムエンジニアに特にイチオシなのは?

今登録できないひとは、転職に向いていないでしょう。情報が溢れている現代で行動できないのは致命的です。(無料ですし)

登録だけしておけば視野が広がるので、それだけで大きな一歩だと思いますけどね。それで「転職するより今の会社の方が良い」となればそのまま現職に残ればよいだけです。

その選択肢が無いといつか潰れちゃうぜ。

 

転職サイトやエージェントから得た情報は「本職」「転職活動」「独立」など様々な場面で活かすことができるよ!

各リンク貼っておくね!

まずは、イチ推しの「リクナビNEXT」に登録してみよう!

ぶっちゃけ市場価値だけ簡単に知りたくない?

あとひとつだけおすすめさせて!
ミイダスっていうサイトで自分の市場価値が測れるので、絶対登録して欲しい。自分にあう年収などを詳細にみれるしその結果からオファーがくることもあるんだよね。
一番手っ取り早いので「とりあえず自分の市場価値を知りたい」というひとは使ってみてね!

退職関連の記事やシステムエンジニア関連の記事も載せておくね!

もしかすると転職したい気持ちはあるのに、「人手不足で止められる」「辞めさせてくれない」という悩みのせいで動けないのかな?
もしそうであれば、退職に関する記事も書いているので併せて読んでみて欲しい。

 

システムエンジニア関連でおすすめの記事はこちら!!

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