当記事では退職代行EXITを利用して「会社を辞めたときの体験談」を紹介します!

中途で入った会社を初出社から9日間で辞めて、この度フリーランスになった「なかつ」です。

実は退職代行を利用したのに即日で辞める」ことができませんでした。。。その時の「どう対応するべきだったか」「どう対応したか」まで詳細に書いてあります。

 

その時のLINEのやりとりや電話の会話など詳細な情報も載っているので、退職代行を利用するか迷っている方は読んでいただければと思います。

 

この記事はこんな人にオススメ!
    • 退職代行を使って会社を辞めたい人
    • 退職代行EXITを使って辞める時の流れを知りたい人
    • 退職代行を使用するときに注意することを知りたい人

 

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【退職代行の体験談】EXITのサービスについて

退職代行EXITの画像
体験談を読みに来ていただいている方が多いと思いますが、その前に少しだけ退職代行EXITの紹介をします。
退職代行EXITには、以下のサービスがあります。
特徴的なサービス
    • すぐに辞められる即日対応
    • 会社への連絡不要
    • 安心のネクストサポート

 

三つめのネクストサポートだけ説明します。

EXITでは、サービスを使用して会社を退職した場合に次回以降1万円ディスカウントでサービスを受けられるようになっています。

もし次の職場が合わなくて、再度EXITを使う場合でもお得になる仕組みですね!

 

 

ちなみに、転職サポート企業の「ワークポート」とも提携しているので辞めたあとの再就職も助けてくれます。

退職代行EXITの気になる価格は、以下の通りです。

退職代行EXITの価格
    • 正社員:5万円
    • バイト:3万円

 

即日対応、会社への連絡不要を考えるとそこまで高くないように感じます。精神的に辛いばあい、退職代行サービスを使うことをオススメします。

 

 

ただ他の退職代行業者を使った場合、EXITよりも安いですね。サービスの比較については以下の記事でしているので、この記事を読んだ後に読んでみてください。
※別タブで開きますので、現在読んでいる体験談はそのまま読み進めていただければと思います。

 

それでは、体験談をどうぞ!

【退職代行EXITの体験談】最初の問い合わせ

5/20 14:49分にwebサイトのお問い合わせフォームより問い合わせをしました。

 

その時の自動返信メールが以下です。

退職代行の問い合わせ自動返信メール

 

 

しかし、当日は返信がありませんでした。

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【退職代行EXITの体験談】再問い合わせと返信

【退職代行EXITの体験談】再問い合わせと返信の画像

次の日にLINEにて問い合わせをしたところ、返信が来ました。昨日申し込んだ際のお問い合わせ番号を連絡し、検索をしてもらいました。

 

すると、以下のような返信が。

問い合わせに対しての返信メール

どうやらシステムの障害のようですね。しかし会社を辞めたい人にとってすぐレスポンスが無いのは厳しいですよね。

今回のばあいGW明けで、退職代行サービスに申し込む人数も多かったようです。

申し込み時に気をつけるポイント
    • web問い合わせで遅い時は、LINEや電話もしてみること
    • 連休明けは申し込み者が多いので、時間がかかる可能性も考慮すること

【退職代行EXITの体験談】必要な情報の交換

【退職代行EXITの体験談】必要な情報の交換の章

まずは、必要な情報をLINEにて連絡します。

 

連絡する情報
    • 氏名(カタカナ表記)
    • 年齢
    • 電話番号
    • 雇用形態(正社員かアルバイトか)
    • 契約期間(有/無)
    • 実施希望日
    • 住んでいる都道府県
    • 会社名
    • 勤続年数
    • 退職理由
    • 会社電話番号
    • 人事責任者もしくは上司の名前
    • その他(社宅、借金、貸与物)
    • 転職サポート(無料)を希望する/希望しない

悩むポイントだけ解説します。

実施希望日は、即日で問題ないです。ただし、営業時間の関係もあるので翌営業日くらいが良いと思います。

 

退職理由は、僕の場合「会社と合わなくて精神的に辛かったため」としました。

 

会社電話番号は、代表番号(会社のHPに乗っている番号)で問題ないでしょう。

 

その他として、「社員証」「貸与PC」「名刺」「保険証などを保持していることを伝えました。詳しい質問については、HPに詳しく書いてあります。退職代行サービスを使う人が悩むポイントが綺麗にまとまっているので、そちらを見た方が良いでしょう。

 

その後は、お金のやりとりが発生します。僕は現金振り込みを選択しましたが、クレジットカードも選択することができます。

退職代行EXITとのやりとり画像

振り込み明細の写真を送ると、次は退職届の記入です。コンビニ等で退職届を印刷し、手書き+捺印をして投函をします。

 

投函後に再度連絡をすると、退職サービス実施となります。退職届の書き方もレクチャーしてくれるので安心ですね!

【退職代行EXITの体験談】サービス実行後の状況

退職代行EXITに連絡した後

5/22 午前9時ごろEXITの担当者から、人事責任者宛に電話したとの連絡を受けました。

 

人事責任者から退職希望者へ向けて電話連絡が来ることが多いようです。

 

「会社の人事」から「退職者」へ直接連絡が来た場合どうすれば良いの?

EXITの担当者に話を聞くと、以下のような回答でした。

連絡が来ても無視する退職者がほとんどです。また無視して大きな問題になったことはありません。

 

連絡が来ても対応する必要は無いので、これにて退職サービスは完了となります!残りの作業は、返却物の郵送です。ここまで簡単に退職できるとは思ってなかったです。

返却物の郵送は郵便局で荷物が入るダンボールを買って、詰めて送りました。PCなどの大きなものが無ければ、メール便などでも構わないです。

 

その時にひとつだけ注意したいのが「書き留め」が望ましいとのことでした。受け取ったことや送付したことが記録に残る方がより安全とのことです。

 

 

これで晴れて、退職完了しフリーランス人生が始まる。。。

と思いきや、想像していなかった問題が発生!

 

他の退職代行業者を知りたい場合は、こちらがおすすめ!

【退職代行EXITの体験談】サービス外の部分での事件 〜電話編〜

退職代行EXITのサービス外の事象

5/22 18時頃に人事部門から以下の留守電が入っていました。

 

人事部門
なかつさんと連絡が取れなくなっているので、連絡しました。
折り返し連絡いただけない場合、緊急連絡先に連絡いたします。

なかつ
なんで???

 

ちなみにEXITの担当者から、人事責任者へは、「退職希望者とは、直接やりとりできない」と伝えていただいています。

 

この段階での選択肢は、

  1. 緊急連絡先に先に連絡して、状況説明をしておく
  2. 人事部門へ折り返し電話をする

 

僕がとった行動はの「人事部門に折り返し電話をする」でしたが、1を選択するのが正解だったような気がします。

 

電話を折り返した際の会話は以下の通りです。

なかつ
電話いただいたなかつです。。。
退職したいんですけども。。。

人事部門
一旦、退職の手続きを行うため、出社をお願いします。

なかつ
(な、なんやと。。。)

人事部門
また、退職したい理由を教えていただけますか?

なかつ
空気感が合わなかったことと別の事業に興味を持ったからです!

 

上記会話をして、別日に出社して打ち合わせをすることになりました。

【退職代行EXITの体験談】サービス外の部分での事件〜出社編〜

退職代行EXITのサービス外の事象 会議室編

ここからは普通に退職代行EXITを使用していれば、起こらない状況です。

興味のない方は、次の章の【退職代行EXITの体験談のまとめ!】へ飛んでください。このあとの展開を参考にしたい方は、このまま読み進めてください。

 

僕が会社に呼び出されたのは、5/24でした。印鑑とボールペンを持って、会社の会議室へ出陣です。

なかつ
手汗がすごい。。。

以下は、会議室での会話です。

 

人事責任者
どうして辞めるんでしょうか?

なかつ
会社を辞めて別の事業をやりたいからです。

人事責任者
別の事業は、今どんな感じ?

なかつ
今は、完全に趣味です。副業する場合は申請が必要だと認識しているので。

人事責任者
ちょっと待っててください。
人事責任者が席を立ち、会議室を出て行きました。
3分後...

 

 

人事責任者
なかつさんを懲罰委員会にかけるか話していました。

なかつ
???

人事部門
申請無しで副業している場合は、アウトでしたが現在は趣味とのことでしたので、懲罰委員会の対象とはしません。

どうやら副業を疑われていたようです。その後、13で事務手続きやデバイスの確認をして終わりました。

 

事務手続きでは、契約を解除するにあたっての条件や制約などが書かれていました。事務手続きは普通の退職の手続きと同様でした。

退職代行EXITの体験談のまとめ!

退職代行EXITの体験談まとめ

退職代行EXITを使用して、会社を辞めたときの体験談でした。

僕の判断ミスで会社へ行くことになりましたが、サービス通りの対応をしていれば特に問題なかったと思います。

 

退職を妨害されたり、会社が辛い方はまず退職代行に相談してみてはいかがでしょうか?想像以上に早く簡単に退職出来ます

僕は即日に辞めることはできませんでしたが、ほとんどのばあいトラブルも発生せずに即日に退職することが可能です。

まずは退職代行EXITが「どこまで対応してくれるのか」を確認してから、申し込むかどうか決めても良いでしょう。

退職代行という選択肢が用意されているという認識だけあれば、いつでも逃げることができます。精神的に病んでしまう前に用意されている選択肢を使って逃げることも必要でしょう

 

ちなみにEXITより安い業者はたくさんあるので、以下の記事を参考に業者選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

一人でも多くの人が救われればと思い、この記事を書かせていただきました。

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