先日、転職をする際に自己分析の一環で『ストレングスファインダー』を受験しました。 ストレングスファインダーとは、自分の資質を見つけることができるサービスです。 全180問の質問に答えるテストで所要時間は30分〜40分くらいとなっております。

1. Nakatsuのストレングスファインダー受験結果

Nakatsuは以下のようになっております。
トップは収集心でした。今回は収集心の伸ばし方や活かし方等を記載していければと思います。

2.ストレングスファインダーの収集心ってどんな資質?

収集心とは、知識や情報といったものだけでなく、人や本、記念品など様々なものを収集しようとする気持ちが強い人です。 とても好奇心が強いため、調査や情報収集に時間がかかることが多いです。 それを保有しておくことも好きなので、保持しているものが他の人より多い傾向があります。 また、情報処理能力にも優れているため、選別して共有できる知識を蓄えています。 アドバイザーやコンサルタントに多い資質です。

3.収集心が強そうな有名人とは?

有名人の方で収集心が強そうな方は、 メンタリストDaiGoさん、堀江貴文さんのお二人だと考えています。 メンタリストDaiGoさんは、自宅に大きな書斎を持っていて 一日に1,000冊もの本を読むそうです。 堀江貴文さんも「情報収集は、とにかくたくさんの情報を無尽蔵にとる。」 と言っています。 両者共に言えることは知識量が多いこと。 もう一つは、知識同士を組み合わせ新しいものを生み出していることです。 収集心は、内向きの資質だけでなく、アウトプット時の下地となる資質ということが言えます。

4.ストレングスファインダーで収集心が一位になった私の行動を見返してみると

私はシステムエンジニアやITコンサルタントとして働いているので、 情報収集をする場面も多いです。 システムを作るときはネットやマニュアル、言語の仕様書、コーディング規約等の資料を見て作業を行います。 必然的に情報処理能力が高くなった気がします。 情報を収集した後に、どのように利用するかを考えながら収集することを考えています。 メモの魔力という本に書いてありますが、 『ファクト → 抽象化 → 転用』といった部分を意識しながら情報収集しないと実際に知識を活かすのは難しいでしょう。

【ストレングスファインダー】収集心ってどんな資質?のまとめ

今回は収集心と情報収集について記載しました。 みなさんもまずは自分の資質を確かめてみてはいかがでしょうか? 資質からロールモデルを探して、真似すると成果が出やすいかもしれません。
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