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「就活では、IT業界を目指した方がいい」と聞いたことありますか?

 

もしかすると就活生の人は、聞いたことがあるかもしれません。

僕も「就活生はIT業界を目指した方がいい」と思います。(特に学歴が低く、資格もないFラン大学生は。

 

とはいえ、

  • IT業界を目指す理由は?
  • IT業界の市場規模や伸び率は?
  • 未経験だと採用されないのでは?

ってわからないですよね。

でもこの記事を読めば、上記疑問は全て解決できます。

 

そして「Fラン大学生はIT業界に入るべき理由」について、偏差値35の大学からIT系企業に就職して年収600万以上になった私から説明させてください!!

 

具体的には、

  1. 各業界の市場動向とIT業界の市場動向
  2. 新卒でIT業界に入るメリット
  3. IT業界に入ると20代で年収600万になる理由

を要点だけに絞って紹介しますね。

 

この記事は10分で読めます。

「なぜ、IT業界がおすすめなのか?」を理解できる記事になってます。Fラン大学生ならびに偏差値が高くない大学生の人はぜひ一読を!

あわせて読みたい!

>>Fラン大卒でもプログラミング技術を取得すれば就活無双できる話

>>【Fランでも18歳でも大丈夫】大学生はプログラミングやれ!3つのメリットを解説

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【就活はIT業界へ】市場規模と市場動向

【就活はIT業界へ】市場規模と市場動向

就活の業界選び大変ですよね。僕も就活のとき苦労しました。

というのも、

  • 結局、毎日どんな仕事をしているのかイメージがわかない。
  • 業界ではなく職種の方が重要(職種とは「営業」「事務」といった役割のこと)

って思っていたからです。

 

僕からひとつ、提案があります。

 

業界を選ぶ際に「市場規模」や「市場伸び率」を参考にしてみてはいかがでしょうか?

というのも市場規模が拡大している業界は、身を置いているだけで年収が上がっていく傾向があります。

また、人が不足しているので、学歴はそこまで重要視されません!

 

つまり、「Fラン大学生が就活で狙える」かつ「年収をあげて上位大学を抜くこと」ができるのです。

 

上位大学でも業界を間違えると、Fラン大学生に一瞬で年収抜かれます。

ちなみに僕は27歳で630万円の年収でしたが、これは20代の上位5%です。

何が言いたいかというと、「就活をうまく利用できれば、年収で学歴を逆転できる」ってこと。

 

 

それでは、業界ごとの市場規模を確認して儲かる業界を探してみましょう!

各業界の市場規模

業界の市場規模を表にしました。

順位業界名市場規模
1位卸売91兆2,470億円
2位電気機器83兆5,832億円
3位自動車68兆4,278億円
4位金融64兆5,970億円
5位小売59兆6,946億円
23位IT15兆0,374億円

卸売が91兆円で市場規模トップでした。

 

市場規模が大きいほうが、給与が上がりそうです。

しかし、「卸売」や「小売」に給与が高いイメージがないですよね。なぜでしょうか?

 

それは、市場に居る人間の数が多ければ多いほど、給与は減ります。「卸売」「小売」は人が多いので、給与も高くないということが言えるのです。

上記の表に関しては、https://gyokai-search.com/5-kibo.htmlから出典しました。

 

市場規模が大きい業界を選択することで、生き残れる可能性は多くなります。

しかし給与を増加させるためには、伸びてる業界に身を置くことがもっとも重要です。

次に、各業界の伸び率ランキングを紹介しますね!

各業界の市場伸び率

各業界の市場伸び率を、ランキング化しました。

順位業界伸び率市場規模
1位人材派遣21.4%3兆7,930億円
2位インターネット15.9%4兆4,656億円
3位寿司15.1%5,409億円
4位ネット広告14.9%7,378億円
5位塗料13.8%1兆2,554億円
15位モバイル8.5%1兆5,718億円
26位コンサルティング7.1%7,413億円
27位ソフトウェア6.9%5,531億円

上記表の中で、オレンジの部分がIT業界に繋がっている部分です。

 

「市場規模の伸び率」と「市場規模の大きさ」を組み合わせた表なので、どの業界が「伸びているかつ規模が大きいか」がわかる表になってます。

オレンジの部分をもう一度見ると、だいたい6兆円近くの市場規模が伸びていることがわかりますよね。

 

先ほどの市場規模ランキング1位だった、卸売は4%なのでほとんど伸びていません。それだと給与が上がるまでに時間がかかってしまいます。

派遣とコンサルティングも実質IT業界?

1位の”派遣業界”と26位の”コンサルティング業界”もIT関連事業が入っています。

派遣業界の場合、IT業界専用の派遣会社もあるくらいです。

IT業界は人の需要が大きいので、派遣業界でも力を入れて取り組んでいますね。

 

コンサルティング業界は、「戦略」「人事」「業務」「IT」と分類されているのですが、「業務」×「IT」の市場規模が、とてつもなく拡大しています。

例えば、キャッシュレス対応で「paypay」や「line pay」などがありますよね。こういう改革には、ITコンサルタントが入っています。

 

さらに、そのpaypayで払えるように、設備投資するお店が出るわけですよね。

そしたらITコンサルタントがまた登場して、見積もりから製造、納入まで全てを管理することになります。

 

つまり「業界のIT化」が進んでいるので、数字以上にIT業界の市場規模が拡大しているんです!

IT業界の目玉、AIについての将来予測

また、AI(人口知能)については、こんなことが言われています。

AIの市場規模が2030年に86兆9,600億円になるとの驚くべきレポートもあり、IT業界に限らず全産業を巻き込んだ大きな変革が起きる可能性も考えられます。

あと10年後には、市場規模1位がIT業界になっているでしょう

 

そう考えたら就活で狙うのは、IT業界一択じゃないですか?

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就活でIT業界を選ぶメリット【Fラン大学生以外にもオススメ!】

就活でIT業界を選ぶメリット

新卒でIT業界から内定をもらって、入社するメリットはなんでしょうか?

 

僕が実際に、新卒でIT業界に入って感じたメリットを説明します。その前に僕のスペックを、軽く紹介させてください。

  • 文系、Fラン大学生(偏差値35)
  • プログラミング経験なし
  • パチンコ、競馬、焼き肉、カラオケが好き

 

そんな大学生が未経験でIT業界に入って、年収600万円まで駆け上がりました。

研修が充実している

企業にもよるのですが、基本的にIT業界は研修が充実しているところが多いです。

というのも文系からIT系に入る人もいるので、基礎的なプログラミングの研修があります。

 

僕が入った会社は、2ヶ月の研修中にJavaをがっつり学びます。(Javaはプログラミング言語の一種です。)

現場に出てから使わないプロジェクトもあるのですが、一通り学ぶことでプログラミングの基礎を学ぶことができます。

 

プログラミングの基礎を学べば、言語が変わっても対応できます。

無料でプログラミングを学びながら、研修なのでお金をもらうことができるのはIT業界新卒のメリットですね。

 

中途だと完全未経験は入りづらく、プログラミングスクールで勉強してから入社すると考えた方がいいですね。

なので新卒でIT業界を選択することは、コスパ的にも良いのです。

 

僕は総合系のコンサルで、Sier的な要素がある会社でしたのでプログラミング研修でした。

web系の会社の場合、メディアに関する研修を受けることもあるでしょう。

webメディアを学びたいか、プログラミングを学びたいかはIT業界に入る上で、さらに業界を絞り込む大切な要素です。

 

webかSIかを決めてから、IT業界での就活をしてもいいかもしれませんね!

新卒はIT未経験でも、優遇される

IT未経験の文系新卒は、他にも優遇されるポイントがあります。そもそも文系の採用枠がある企業も多いですね。

 

なぜ、文系を欲しいIT企業があるのでしょうか?

それはITを「作る」ではなく「使う」を考える必要があるからです。

どのようなシステムを作ったら、クライアントが喜ぶかを考えるのは文系でもできる仕事です。

しかもクライアントとコミュニケーションを取る必要があるので、文系が重宝されるパターンがあるのです。

 

理系が「作る」→「使う」でITを勉強するのに対して、文系は「使う」→「作る」で理解することになります。

文系でもIT業界で活躍する場所はあるので、引け目を感じることなく入っていきましょう。

(というより全体的に文系の方が多い気もする。)

スクールやイベントなど、技術を伸ばす環境が整っている

IT業界は、スクールやイベントなどが活発に行われています。

つまり初心者でも力を伸ばしやすい環境が整っているのです。

例えば、プログラミングスクールや製品のカンファレンスなど。

 

未経験で入ることが多いIT業界なので、スクールやイベントが充実していて初心者にも優しいです。

「ITよくわからないし、いやだ」となっている人でも問題なく、キャッチアップできます。

今、ITを理解していなくても十分なので、心配しないでください。

 

また、資格についても取りやすい環境が整っています。テキスト代は会社負担というのも見かけますね。

僕の場合、研修で基本情報技術者試験の勉強もしました。(僕はほとんど寝ていたので、覚えていませんが。)

さらに試験に合格することで報奨金がもらえるんですよね。それを原動力にして、業務以外でも勉強に取り組むことができます。

 

資格は転職などで使えるので、一つは欲しいところですね!

あわせて読みたい!

>>【Fラン大学生なら、この資格を取れ!】就活で無双するためのおすすめ資格3選

>>【裏技?】データベーススペシャリスト試験の合格者がマル秘対策と勉強方法を紹介!

就活でIT業界を狙って、年収600万円を目指せ!!

就活でIT業界を狙って、年収600万円を目指してみよう

就活でIT業界を狙うことで、学歴関係なく高収入を狙えることを説明しました。

 

しかも初心者にとって、最高な環境がそろっていますよね。

最高な環境である理由は、以下の三つでした。

  • 研修が充実している
  • 新卒はIT未経験でも、優遇される
  • スクールやイベントなど、技術を伸ばす環境が整っている

 

では、IT業界をどうやって目指すかについて最後に説明しますね。

まずは、ルートみてみて、そのあと就活エージェントを使ってみよう!

基本的にFラン大学生が年収600万円を最速で目指す方法に書いてあるのですが、

  1. プログラミングを学ぶ
  2. インターンでIT業界で働く
  3. IT業界に就職
  4. スキル上げて転職orフリーランスへ

という道のりになりますね。

 

この記事を読んで、全体像をまず把握してください。そのあとに自分がどのステージか、考えて行動してみてください。

>>Fラン大学生が最速で年収600万円を確実に狙う方法【最初に読む記事】

 

大学生の年次ごとに何をするか、目安ですが私の方で考えてみました。

時期によって就活を意識する必要があるので、まずは自分がどの地点か見極めてください。

  • 大学一年生:プログラミングスクールに通う(通うためにバイトでお金を貯める)
  • 大学二年生:プログラミングスクールに通って、インターンや派遣で働く
  • 大学三年生の前半:プログラミングスクールに通って、インターンや派遣で働く
  • 大学三年生の後半:プログラミングスクールに通いつつ、就活の準備
  • 大学四年生:まずは就活!内定もらったら遊びつつ、プログラミングスクールへ!

というイメージですね。

 

毎日プログラミングやれ!遊ぶな!的な人もいると思うんですけど、そんなことはなくて、大学生だからこそできる、遊びもありますよね

長期旅行に行くのも、そのひとつだと思います。

ちなみに長期旅行中もPCひとつで稼げるので、プログラミングって便利ですよね。

 

就活まで時間があれば、プログラミングスクール

就活まで時間がなければ、就活エージェント。がいいですね。

 

まずはFラン大学生が20代で600万円を目指すルートを確認して、自分がいる状況を理解しましょう!

 

\年収をあげて、裕福な人生を歩みたいならこの記事!/

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>>【絶対内定!】Fラン大学生向けのおすすめ就活エージェント3選【30社比較】

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