僕がIT系コンサルティングファームの学んだことを中心に 『新入社員に身につけて欲しい4つの行動』をお伝えします。 私は社会人2年目〜4年目までOJTを担当。 その後はプロジェクトリーダーとしてメンバーを教える立場でしたが、 優秀な人に共通しているのはこの4つの行動が身についている人だと感じます。 新入社員の方やその指導をするOJTの担当者の方に読んで頂ければ幸いです。

1.挨拶をする

絶対に挨拶はしてください。新入社員の初めての仕事は挨拶です。 名前を覚えてもらえない場合、仕事を振ってもらえません。 『仕事は振ってもらうのではなく、自分で取る』と考えている人も絶対に挨拶だけはしてください。 新入社員の初めての仕事は挨拶で二番目は覚えてもらうことです。

2.時間を守る

遅刻をすることで『この人は約束、規則を守れない人なんだ』と言う印象を与えてしまい、仕事を振ってもらえなくなります。 遅刻や約束を破ることは評価に繋がることもあるので、気をつけましょう。 また、遅刻することは相手の時間を奪っていることになります。

3.メモを取る

どんなメモを取るかも重要ですが、まずはメモを取ってみましょう。 その姿勢が大切です。上司や先輩はそういった部分をみています。 メモを取っていなくてミスをした場合、『次からメモ取ってね』という指導になりますが、 メモを取っていてミスした場合、メモの取り方が悪いのか、行動が悪いのか、分析できます。 そうすることで周りより早く成長することができます。

4.確認する

指示を聞いた時点でリピートして確認しましょう。 単なる確認だけでなく、相手に対して『このように理解しました』と伝えることができます。 そのため、理解が間違っている可能性が無くなります。 そのステップを踏んでいるのに仕事をミスした場合は、行動に問題があったことがわかります。その結果振り返りの質が向上し早く成長できるでしょう。 確認をしなかった場合、行動してミスした場合に振り出しに戻ってしまうので効率が悪くなってしまいます。

まとめ

今回紹介したものは絶対に身につけて欲しいです。 これらを身につけて社会人生活のスタートしましょう!
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