現役フリーランスエンジニアがおすすめするエージェントTOP3
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どうも、現役フリーランスエンジニアのなかつです。

当記事では、フリーランスエンジニアにおすすめなエージェントTOP3を紹介します。

まずはじめに、自己紹介をさせてください。

ちょこっと自己紹介!

新卒で東証一部のコンサルティングファームに入社。

    • 1年目からプログラマとして、業務システム開発に携わる
    • 3年目からは設計、要件定義
    • 5年目でリーダーとなり、転職
    • 転職後すぐに退職(副業ができなかったため)

現在フリーランスエンジニアとして、勤務中。

Java(spring),oracle,Mybatis,html,css,javascript(jquery)などが得意。

という感じでエンジニア経験のある私が実際に使ってみて、よかったフリーランスエージェントを3社紹介するという記事です。

 

フリーランスエンジニアの専門エージェントって、多すぎてどこに登録すればいいか迷ってしまいますよね。僕もけっこう迷いました。

 

どこのエージェントに登録しても一緒なんじゃないか?

それぞれのエージェントのメリットがわからない。

サービスの特徴がわかっても、自分にどのような影響が出るかわからない。

と思っていたので、ネットで調べて実際に面談も行きました

 

この記事を読めば、上記悩みは全て解決します。

僕自身がフリーランスエンジニアで、実際に使ってみてよかったエージェントだけを紹介するので

特殊な環境+プログラミング言語で仕事をしていない限り、当記事で紹介するエージェントに登録すればフリーランスエンジニアが食いっぱぐれることは絶対ありません。

 

フリーランスエージェントの記事を探しているときに「信用できる記事なくない?」って思ってました。だって、

  • フリーランスエージェントを使ったことないひとが書いた記事
  • フリーランスエージェント会社の人が自社をPRのために書いた記事

ばかりで自分本位の記事ばっかりなんですもん。(公平性に欠けてない?)

 

もう一度言いますが、この記事は僕が実際に使ってよかったエージェントを公平に紹介します。

僕の記事と「自分本位の記事」で、どちらが『フリーランスエージェントを選ぶ上で参考にできるか』一目瞭然ですよね。

今現在、会社の人でもエージェントを使えます。なので会社員エンジニアの人はもちろん、エンジニア職の方全員に、この記事を読んでもらえればと思います。

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なぜフリーランスエンジニアは専門エージェントを使うべきなのか?

フリーランスエンジニアがエージェントを使う理由

そもそもフリーランスエージェントを使う理由はなんでしょうか?

  • 営業を任せるため
  • 自分にあった案件を探してもらうため
  • 福利厚生に近いサポートを受けるため
  • 派遣よりマージンが安い

メリットとしては以上の4つとなると思います。

 

デメリットは「マージンを取られること」です。

マージンと聞くとネガティブなイメージを持つのですが、よくよく考えると、

  1. 営業代行
  2. 案件調査
  3. そのほかのサポート

の費用として考えると納得いきませんか?

ぼったくりなマージン率ではない限り、エージェントを使った方が楽なんですよね。

 

もちろん、マージンがない直接契約の方が、お金はたくさんもらえるでしょう。しかし、

  1. 営業をかける
  2. 案件を整理する
  3. 契約書を揃える
  4. 契約のために商談する

をひとりで...しかもエンジニアで仕事しているときに並行して...

けっこう厳しいですよね。最初のうちはエージェントを使った方が安心ですね!

 

 

まとめると『エージェントにマージンを払って、エンジニア業務に集中した方が良い』ですね!

 

派遣会社に所属して、社会保険等の面倒もみてもらった方がよくない?

派遣会社のマージンはだいたい40%、エージェントは20%前後なので、差が大きいです。

ちなみにこの記事で紹介するエージェントのマージンは、15%以下限定!

 

営業能力のないエンジニアや法律に詳しくないエンジニアは自分で直接探すよりも、フリーランスエージェントを使いましょう!

 

フリーランスエージェントを使うべき理由を説明したので、次から実際に僕が使ってよかったエージェントを紹介していきます。

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現役フリーランスエンジニアが進めるエージェントTOP3

ここで紹介する3つのエージェントさえ登録すれば、基本的に困ることはないでしょう。

多すぎるとエージェントからの連絡が多くなりすぎて、面倒になります。

なので会社員の人も、フリーランスもこれから紹介するエージェント3社だけ登録で大丈夫です。

 

エージェントの使いかたは以下の通りです。

  1. エージェントに登録する
  2. エージェントと事前面談する
  3. 案件紹介→商談申し込み
  4. クライアント企業と商談
  5. 商談で両者が納得した場合、稼働開始

最短で翌週から働けるほどスピーディなので、案件情報はこまめにチェック、レスポンスも早くしましょう!

商談が苦手なエンジニアは、エージェントの商談対策を受けるのもひとつの手段です。

エージェントもエンジニアも案件を受けて稼働することでwinになるので、ぜひサポートは全部使い尽くしてください。

 

会社員、フリーで稼働中の人でも『2.エージェントと事前面談する』までは進むことができるので、お宝案件を逃さないためにも、ぜひこのページを読んでエージェントを使ってみてください!

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスの特徴
    • 業界最大手のフリーランスエージェント
    • 案件の守備範囲が広く、ベンチャー企業の案件もある
    • 高単価、技術力の高い現場の案件がゴロゴロ

ぶっちゃけフリーランスエンジニアになるなら、レバテックフリーランスにまずは登録するくらいの勢いです。

僕の周りのフリーランスエンジニアで、登録してない人を見つけるのが難しいくらい。

 

レバテックを基準にして、他のエージェントを登録するイメージですね。

でも正直レバテックを登録しておけば案件に困ることはないんじゃないかと思ってます。

 

レバテックに登録しているエンジニアの平均年収は、862万円と言われています。

月収71万円が平均ですね。他のエージェントよりも高いように感じます。

 

レバテックの運営元であるレバレジーズは大きい企業なので、マージン率が低い。→そのおかげでエンジニアの年収が高まる傾向があります。

 

上の特徴ではあげてない僕個人のお気に入りポイントは、会員専用のwebページがあることです。

僕が利用している他のエージェントは、専用ページがありません。

それゆえ案件の管理や比較が難しいんです。自分で案件を比較する用のシートにコピーしているのですが、案外面倒なので助かってます。

 

下に実際に使っている画面のキャプチャを載せておきますね!(情報については、モザイクにしておきます。)

レバテックのマイページ

コーディネータからの提案リストから自分の気に入った案件の詳細を見て、web上で申し込むだけですね。

レバテックマイページ詳細

 

 

レバテックはこんな人にオススメ!
    • フリーランスエージェントを使用したことがない人
    • 首都圏に住んでいる人
    • 若い年齢で経験年数が少ない人

僕以外の人が使った感想も、載せておきますね。

300近くのツイートを見ましたが、レバテックを悪い評判はありませんでした。

「案件数」「高単価」「サイトの使いやすさ」など満遍なく、全ての要素で基準を超えているので、登録必須のフリーランスエージェントと言えるでしょう!

 

\レバテックはフリーランスエンジニアなら絶対に登録しておくべき!/

geechs job(ギークスジョブ)

ギークスジョブ

ギークスジョブの特徴
    • 案件数業界TOPで高単価案件が多数レベル
    • フリノベというサポートが充実している(福利厚生サポート)
    • 初心者フリーランスに優しい

ギークスジョブの案件数はレバテックより多いイメージですね。

僕が得意なJavaに関しては、案件が毎日増えている印象です。もちろん案件のほとんどが高単価なので、案件の取捨選択を迷うレベル。

レバテックと併せて登録してほしい、フリーランスエージェントです!!

 

レバテックとの違いは、福利厚生サービスの有無ですね。ギークスには福利厚生として「フリノベ」が用意されています。

確定申告セミナーや会計ソフトの割引、無料利用などフリーランスにとって必要なサポートが準備されていますね。

そのほかにもベネフィットワンを使うこともできるので、会社員と同様のサポートを受けることも可能です。

 

初心者フリーランスにも優しいのも特徴ですね。初心者セミナーや勉強会などのイベントも充実しています。

これからフリーランスエンジニアになる方へ向けた「はじめてのフリーランスセミナー」について以下の記事にまとめました。

 

\これからフリーランスエンジニアになるかも?そんな人は読んでね!/

ギークスジョブはこんな人におすすめ!
    • 多くの案件から自分にあった案件を見つけたい人
    • 手厚いサポートを受けて、私生活にもメリットを受けたい人
    • これからフリーランスになる初心者!

それでは、他の人の感想を見てみましょう。


ギークスジョブはスピードにも定評があるので、素早く案件に参画できます。

ギークスジョブの悪い評判もありませんでした。

「案件数TOPクラス」「高単価案件多数」「サポート充実」なgeechs job(ギークスジョブ)は初心者と未経験者はもちろん、ベテランエンジニアも登録必須の一社です

 

\フリーランス未経験が登録するなら、geechs job(ギークスジョブ)がおすすめ!/

 

PE-BANK

PE-BANK

PE-BANKの特徴
    • 地方の案件も多数!
    • 長年の経験により、安定稼働している案件が多い
    • マージン率が低く、フリーランスの手取りが多い

PE-BANKは1989年から、フリーランスエンジニアの支援を行なっています。約30年以上続けているベテランですね。

低マージン率なので高収入が望めます。2年以上働くと8%までマージン率を抑えることができます。業界最安マージン料です。平均年収は847万円、最高月収は350万円!

マージンを多く取られるのが嫌だ!という人にはPE-BANKがオススメ!

 

ひとつだけ難点を上げるとすれば、ITエンジニアの経験がないと案件の紹介を受けられないです。

エンジニア経験を積むことで、問題なくPE-BANKを使うことができるので他でエンジニア経験がある人にオススメですね!(会社員、フリーランス、派遣どれでも可)





PE-BANKはこんな人におすすめ!
    • エンジニア経験があるひと
    • 低いマージンで報酬がたくさん欲しいひと
    • 地方でフリーランスとして働きたい人


レバテックやギークスも大きい会社ですが、PE-BANKは老舗なので長く付き合いのある企業が多いんですよね。

ITエンジニア経験があって、安定して働きたい人はPE-BANKがおすすめです!

 

\業界最安のマージン料金で高収入をゲットだ!/


カモられたくなければ、複数エージェントに登録しよう!

複数エージェントに登録しないとカモられる

「複数エージェントに登録しましょう」とよく聞きますよね。その理由として、

  1. サポート体制や営業が異なる
  2. マージン率の比較ができる
  3. 自分に合う案件に出会える確率を上げる

といったことが挙げられます。

 

Twitterから「エージェントに複数登録した方がいい」というツイートを引っ張ってきました!

エージェントを複数使うことで、自分にあった案件を選ぶことができます。また担当者との相性もあるので、一社に依存するのは危険ですね。(担当者は、別のひとに変えられます。)

また、マージン率を比較できるのもいいですね。この記事で紹介したエージェントは比較的マージン率が低めの企業ですが、マージンが高いエージェントも世の中には多数あります。

 

そのためひとつのエージェントだけに登録していると、マージンでぼったくられるわけです。僕の友人で、マージン率が30%くらいの案件にジョインしています。(30%は業界平均くらいなので、ぼったくりではないですが...)

 

 

まとめると一つのエージェントに依存するなんて、カモられるのが目に見えているからここで紹介したフリーランスエージェントは全て登録しておこう!って話です。

無料で登録できるので、複数使っても問題なし!ちなみにエージェント側も複数使うことを想定しています。なので「複数エージェントを使ってます」と言っても問題ありません。

 

この記事で紹介したエージェントをもう一度貼っておくから、登録してくれよな!

紹介したフリーランスエージェント

 

現在、会社員の方でも登録して案件を見ておいたほうが良いです。

会社員でフリーランスはまだ...」なんて引け目を感じる場合は、ギークスさんの懇親会付き説明会に参加すると良いかも!

フリーランスエンジニアはもう特別な存在ではないよ!って話。

フリーランスエンジニアというと、「高い技術力が...」みたいなイメージだったけど、そんなことは全然ないです。

もっと気楽にフリーランスになることができるんだよって話です。

 

1年企業で働いただけで、40万円とかもらえるようになるわけ。さらに2年ほどフリーランスでエンジニアをすれば、60万円とかに到達する。

つまり20代中盤には、700万円以上の年収を獲得することも容易になるわけだ。

 

でもそれはエンジニア不足の今だけかも?」なんて疑問もあるでしょう。その場合、社内エンジニアはどうなるのでしょうか?

『複数現場で働いたことがあるフリーランスエンジニア』と『自社のサービスしか担当していないエンジニア』どちらが市場から評価されるでしょうか?

 

不安が勝つ人はまず、初心者向けのセミナーでフリーランスを知ることから初めて見てもいいかもですね。

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