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副業したいな〜。でもどうやって始めればいいかわかんない。

バイトしたいけど、将来のために活かせることにしたい。

フリーランスに興味はあるけど、どうやって仕事をしていくんだろう。

 

こういった悩みをお持ちの人に向けて、今回は「クラウドソーシングを使って初心者が5万円稼ぐ方法」を紹介したいと思います。

私は6月からフリーランスで活動しており、クラウドソーシングで案件を受注しながら収益を上げて生活しております。

 

僕が初心者のころにつまづいてしまってた点を、解説しながら紹介していきますね。

  • クラウドソーシングで初心者が狙うべき案件とは?
  • クラウドソーシングでお金を稼ぐまでの手順

の順番で紹介していきます。

 

10分くらいで読めますし、初心者に向けた記事ですので「どうやって稼ぐか」が解決できると思います。ぜひ一読を!

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クラウドソーシングで初心者が狙うのは、プロジェクト方式の案件!!

クラウドソーシング初心者はプロジェクト形式を狙おう

クラウドソーシングでも初心者が狙うべき案件は、決まっています。

 

それはプロジェクト形式です。なぜならタスク形式だと金額が安く、稼ぐことができないからです。

例えばタスク形式だと「200~400円」のものが案件としてあります。でも、プロジェクト形式だと「1000~5000円」のものが多くなっています。

 

もちろん案件によって金額は変わりますが、基本的にプロジェクト形式のものを選びましょう。また時間給のものもありますが、基本的にはプロジェクト形式が一番稼ぐことができますね。

 

初心者だとどの案件を受けるか迷うと思いますが、プロジェクト形式で絞って受注しましょう!

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クラウドソーシングで初心者にオススメなのは「文字数少なめの案件」

クラウドソーシング初心者はライティング案件を狙おう

クラウドソーシングで初心者が稼ぎやすいのは、ライティング案件です。ライティング案件でも、文字単価の良いものを選びましょう!

 

最低でも一文字1円以上かつプロジェクト形式の案件に、することがおすすめです。なぜなら一文字の単価が下がることで、時給に換算した時に安くなってしまうからです。

例えば一文字0.1円だと一時間で2000文字書いても、200円しか稼ぐことができないですよね。上記理由より「一文字1円以上」のものにすることが、時給を下げずに稼げるのです。

 

一ヶ月で5万稼ぐためには、絶対に「一文字1円以上」の案件にしましょう。

クラウドソーシング初心者が案件を取得するための手順

初心者でもわかるクラウドソーシングの使い方

ここからは、実際に「クラウドソーシングに会員登録するところ」から「納品」までを手順を紹介します。

1.会員登録

クラウドワークスの画像

※クラウドワークスのサイトより

まずは会員登録をしましょう!

住所の登録や本人確認などがあると良いですが、基本的にメールアドレスがあれば登録することができます

登録した後に本人確認や電話確認など、信頼性を上げるためにいくつかやるべきことはありますが、とりあえず一旦置いておきましょう!

 

僕がいつも使っているクラウドソーシングは、「クラウドワークス」と「ランサーズ」です!

下のボタンから遷移して、登録してみてください!(メールアドレスだけで簡単に登録できます。)

2.案件調査

案件調査のページ
※クラウドワークスのサイトより(一部マスクをかけてあります)案件調査は画像にあるような画面に条件を入力して探していきます。
その次は「プロフィール入力」を登録したいところですが、その前に「案件調査」してみましょう!
というのもどのような案件を受注するかでプロフィールを変更することも必要だからです。
例えば、飲食系のライティングをするのにも関わらず、IT系の記事が得意です。というプロフィールではどうでしょうか?
受注できるかどうかはプロフィールと提案文に関わってくるので、案件を調査してターゲットを決めましょう!
ライティングのジャンルは色々あります。なので書けそうなものは、「得意ジャンル」としてプロフィールに書いておいてください!
ターゲットジャンル」と「その周辺のジャンル」を「得意ジャンル」としてプロフィールに記載できると良いですね!

3.プロフィール作成

クラウドソーシングのプロフィール入力ページ

※クラウドワークスのサイトより。プロフィールは画像のような画面から入力していきます。

案件調査が完了したら、プロフィールを記述していきましょう!

自分の強みを存分に書いてください。その時に「これは強みかな?」と思ってもとりあえず書いておくことが重要です。

 

仮にバイトだったとしても飲食店での勤務経験になりますし、バイトの記事も書くことができます。つまり飲食店のバイトは「飲食店」「バイト」の両方の記事を書くことができるのです。

そのためどんなに小さな経験だとしても、強みになると思えば記載しておきましょう!資格や経歴なども合わせて記述しておくと良いですね。

例えば、女子校もしくは男子校出身者限定の記事などです。

 

生きてきた経験からライティングを受注できることもありますので、経歴は詳細に書いておきましょう!

4.提案

その次に提案です。

自分のプロフィールにあった案件を見つけた場合に発注者ヘ向けて提案文を出します。その時には相手がどんなことを望んでいるか想像してみましょう!

 

記事を納品することで

  1. SEO効果を狙っている
  2. アフィリエイトで商品購入を狙っている
  3. LPのようなコピーライティングを欲しがっている

 

例えばSEOであれば構成の段階である程度、実力を見ることができてしまいます。そのため提案文の中に、「自分ならこう書く」と考えたライティング記事の構成をつけて送りましょう!

 

御社が求めているのは◯◯で私はこんなことができます。またこのような経験もあるため、SEOの記事を作成することができます。以下、想定ではありますが構成を考えたので確認して見てください。

提案文のサンプル

のような提案文を書くことで発注元から「この人わかっているな」という印象を持たれるのです。

 

また、「初心者ですが」という前置きは絶対にやめましょう!自分が発注する側の場合、プロに頼みたくないですか?

「初心者ですが」の言葉は、マイナスにしかならないので書かないでくださいね。

5.受注

クラウドソーシング初心者の受注

受注ができそうだと発注者から連絡がきます。

そして納期や金額、納品形式など再度確認することになります。(案件調査の段階で見ることができるので、確認程度ですね。)

そこから「どんな記事を」「どのくらいかけるのか」といった、より詳細を調整をして完全に受注となります。

 

クラウドソーシングを使っているので、お金が払われないことはありません。ただし、「手数料をどちらが払うのか」という点も含めて詳細を確認しておきましょう!

6.納品

期日までに決められたフォーマットで納品します。納品後に発注者が確認して納品完了となります。

品質が良くないと修正依頼が来ることがあります。

「修正は何回まで」と最初に提示しておくのも良いかもしれません。

またクラウドソーシングには、納品用のアクションがあります。お金が払われないということはないので、安心ですね。

 

※たまに「品質が著しく劣っているため、お金は払わない」などと言う業者がいると聞きますが、違法です。基本的に納品の対価でお金を払うことになるので、品質云々では無いのです。

ただし、継続受注を狙うために、品質は出来るだけ高くして納品しましょう!

7.支払い

納品が完了すると発注者から支払いがあります。

それを引き出すためには手数料を払って、引き出す必要があります。また銀行口座を登録しておく必要もありますね。

 

引き出しには期限が設定されているので、それに間に合うように引き出しましょう!

クラウドソーシングで初心者が1ヶ月で5万円稼ぐための具体的なスケジュール

クラウドソーシング初心者のスケジュール

ここからは私が、実際に行ってきたスケジュールを説明しますね。

案件調査:4時間程度

人にもよりますが、毎日10分程度で5時間となります。ただし土日は案件数の増加が緩やかなので、4時間としました。

毎日新着案件を調査する必要があります。新着案件をみて受注できそうな案件があれば、その日のうちに提案しましょう!

提案は早い方が良いです。なぜなら執筆できる候補者が出て、人数が埋まった場合に募集を打ち切るからです。

必ずしもサイトに表示されている募集期間を全て使って、募集するわけでは無いんですよね。

提案文作成:10時間

クラウドソーシング初心者の提案文と執筆

ある程度型ができたら使いまわすこともできるので、時間を削減することができます。

だいたい20件提案するとしたら、このくらいの時間がかかるでしょう。(初心者の場合)

また、継続の案件が決まれば提案文の時間が少なくなっていきますので、その分ライティングの時間に割くようにしましょう!

執筆:2,500文字×20件=40時間前後

一時間にどのくらいの文字数を書けるかに依存しますが、初心者は一時間に1,200文字前後ではないでしょうか。

少し慣れると2,000文字、3,000文字執筆することができるので、継続していくとより早く稼ぐことができます。

その他担当者とのやりとり等:10時間

クラウドソーシング初心者と担当者のやりとり

担当者とのやりとりの「メール」「電話」で時間が取られてしまうことがあります。

またクラウドソーシング上で僕は見てませんが、「ビデオ面談」をする案件ももあります。「slack」や「chatwork」などやりとりに使うツールになれる時間が必要ですね。

 

また、担当者との連絡は基本的に即レスしたいところですね。あまりにも遅いと不安になりますし。早く返すことで前向きであることをアピールしましょう。

 

また、担当者とのやりとりは今後継続で受注できるかどうかの分かれ際なので、丁寧に素早く行うことをおすすめします。

最終的に64時間 だいたい8日から9日

最終的に8から9日くらいで、5万円稼ぐことができます。初心者でもだいたいこのくらいの時間をかけることで月5万円の収入となるでしょう。

基本的に「土日+平日夜」で、副業してお金を稼ぐには現実的なラインではないでしょうか?

 

フリーランスの人であれば、この時間を取るのは容易なので同じ方法で10万円くらいまでは余裕で到達できると思います。

クラウドソーシングで初心者が案件を取って、1ヶ月で5万円以上お金を稼ぐ方法!のまとめ

クラウドソーシングで初心者が5万円稼ぐ方法

初心者でも5万円稼げる方法を説明しました。

まずはクラウドソーシングに登録することが重要ですよね。どんな案件があるか調査して、書けそうなものがある場合のみ、提案文を書いて見ても良いと思います。

初心者のうちは自信がありませんよね。私もそうでした。

しかし提案文も数をこなすと上手になってくるので、受注できなくても凹まず継続していきましょう!僕は最初の10件くらいは提案しても落ちてしまいました。

 

最後に僕がおすすめするクラウドソーシングを、もう一度貼っておくので、念の為両方登録しておこう!

いま登録できない人は、結局いつまでたっても登録しないと思うぞ!

 

最初の一歩は誰でも面倒臭いし、怖い部分があるけどそれを乗り越えればきっと月5万円稼げるはず。登録だけして受注しなくても大丈夫だから、とりあえず登録して案件を見に行こう!

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

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