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先日、StockSun株式会社が主催したフリーランスサミットに行ってきました!そのフリーランスサミットで聞いたことを紹介しつつ、自分なりの分析をまとめます。

 

web系の起業やこの後個人としてどう戦っていこうかな?と考えている人は参考になるはず。分析だけだと退屈になるので、個人的な想定や考えも少し記載しました。

現在のweb界隈の事情

web系のSEOはレッドオーシャンで、個人のHPで収益を上げるまでに時間がかかりますよね。

今まではwebサイトやブログで戦えていた個人も、今後はより一層厳しい状況になるのではないかと思ってます。

個人のwebサイトやブログが一時的にうまくいっていたとしても、googleのアップデートや大きい企業の参入は不安ですよね。

 

そこで現在のweb界を個人で戦っていくのが厳しい理由をまとめてみました。

現在のweb業界で個人が戦うのが厳しい理由
    • 記事数を増やすまでに、時間がかかる
    • 個人と企業の権威性を比べた場合、負ける可能性が高い
    • 個人より企業サイトの方が信頼されて読まれる傾向がある

要するにSEOで重要とされている「E-A-T」の部分で、企業より不利だよね?って話です。※個人×webで全く稼げないわけではないということは理解していますが。

 

では、今後個人で戦っていくためにどうしたよいか?

個人と企業のギャップを攻めよう!

ここからは、フリーランスサミットで話があった部分と僕の考えを紹介します。

個人でwebサイトを運営していくとSEO的に厳しい未来が待っているのは理解できましたね。

 

では個人で戦うためにどうしていくか?その回答は、

企業が参入しにくいところにまず参入する。その後権威性をつけて企業とコラボする

です。

 

では、企業が参入しにくい分野はどこにあるのか?

Youtube

です。

 

なぜ、youtubeなのか

それについては、フリーランスサミットで「年収チャンネル」「内定チャンネル」を運営しているStockSun株式会社の植本さん(@ss_uemoto)が紹介してくれました。

年収チャンネルについての説明
年収チャンネルは、各業界で働いていた人を呼んで業務や待遇など際どいところまで質問していくチャンネルである。
企業の文化や給与の情報や出世、転職や就職へ向けた情報系コンテンツである。(お堅い感じにならないようにエンターテインメント性もあります。)
気になる方は、リンクから飛んでみてください。
※リンクは別タブで開きます。Youtubeは音に気をつけてくださいね。

 

 

 

個人で戦うならYoutubeがオススメの理由を記載しました。

個人で戦うならYoutubeがおすすめな理由
    • 大企業がコンプラ的な意味で参入しにくい
    • 属人的なマーケが重要で、名前と顔を出せるから勝ちやすい
    • インフルエンサーマーケティングと似た領域

上記理由より、Youtubeには個人で戦う環境が整っているわけです。

 

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Youtubeを始めるにあたり、意識すること

植本さんはYoutubeを始めるにあたり、意識したことが3つあるそうです。

 

Youtubeを始める上で意識したこと
    • 市場を絞る
    • マネタイズとマーケティングは切り分ける
    • 広告収入をあてにしない

市場を絞るのは当たり前の話なので割愛しますが、最低でも人が興味を持つ分野が良いでしょう。

 

マネタイズとマーケティングは切り分ける

切り分ける理由は、以下の通りです。

切り分ける理由
    • マーケに特化したら、マネタイズに利用してくれる会社が現れると想定
    • リストを取ることに集中

 

僕の考察と分析

失敗する原因として多いのが、ブランドが構築される前に目先の金に飛びついてすぐ商品を売ってしまうことだと思ってます。

それをやると商売性を嫌うユーザが離れていくんですよね。だから、先にブランドや権威性の構築を最優先する。

 

また、僕は個人の考えとして「Youtubeで商品を売るのはダメ」って感じてて。

Youtubeは、「マーケティング+知名度UP+ブランド構築=権威性構築」のためのツールだと考えています。

 

感覚的な部分なんだけど視聴者に対して、有料で商材などを売る戦略は取らない方が良いと思ってて、その理由は以下の2つです。

  1. 金額が稼げない
  2. これからファンになる層を逃す

長期的な視点でみたときに損になるんじゃないかなって思ってます。さらにファンが減れば権威性も同時に減少するのでは?と推測出来ますよね。

 

結論、Youtubeはマネタイズとマーケティングを分けましょう!

広告収入をあてにしない

Youtubeの広告収入だけをあてにしていると、Googleが方針変更したら大変なことになります。できるだけGoogle依存を減らしましょう。

 

広告収入をあてにしないために理解しておくこと
    • 事前にキャッシュポイントを設計
    • 登録者数十万人いなくてもyoutubeで稼ぐことは可能

 

僕の考察と分析

マーケティングとマネタイズのところで書いたから、そんなに書くことありません。

Youtubeでリスト獲得まで、その後はリストを使ってマネタイズという流れですね。

 

結論、広告収入はあてにしない!

Youtubeの実行フェーズで意識すること

Youtubeの実行フェーズでは、下記3つを意識しているそうです。

Youtube実行フェーズで意識すること
    • とにかくインプレッションを稼ぐ
    • 記憶に残る強烈な印象
    • 使えるものはなんでも使う

 

とにかくインプレッションを稼ぐ

年収チャンネルでインプレッションを稼ぐためにしたことは以下3つです。

  • ユーチューバーとのコラボ

飛び道具だが効果が絶大です。(拡散力の高い人を呼んで、話題性を作る)

⇨年収チャンネルの例だと、ぷろたんさんやラファエルさん、シャイニング丸の内さん、えらてんさん等

 

  • ロケコンテンツ拡充

通常のコンテンツでリーチ出来ない層へのアプローチ。

⇨年収チャンネルの場合、コリドー街や恵比寿で年収調査のロケを行った。

 

  • 公開本数を重視

権威の流れをyoutubeもたどると予想されるため。

記憶に残る強烈な印象

(▲画像元:年収チャンネルのwebサイト https://nensyu.jp/post-3024/

年収チャンネルの場合、水着の女性が真ん中に座っています。年収チャンネルという名前から必要あるのか?と思う方が多いはずです。

サムネイルに水着の女性がいると男性視聴者が飛びつきやすいことから、意図的に配置しているとのことでした。

使えるものはなんでも使う

  • エンディング後の女性の一言

とにかく再生時間を延ばす。googleは再生時間で評価する傾向があるため。

 

  • Twitterでのテストマーケ
Twitterでテストマーケする理由
    1. コンテンツとして発信する内容を事前にツイート
    2. 反響をみてコンテンツするか検討

 

先にコンテンツが当たるかどうかを判断しているようです。コンテンツ作る時間を考えると先に当たるかどうかの判定は重要ですよね。

Youtubeでのマネタイズ方法の分析〜年収チャンネルの場合〜

フリーランスサミットでは、年収チャンネルについてのキャッシュポイントを説明されました。それが以下です。

年収チャンネルのマネタイズ
    1. 求人案件収益
    2. アフィリエイトモデル
    3. スポンサー広告
    4. 広告収入
    5. 人材エージェント収益

 

僕は年収チャンネルの関係者ではないので、詳しくは知らないのだが年収チャンネルの動線について分析していく。

年収チャンネルの動線
1.Youtubeで再生回数を稼ぐ。
⇨ユーチューバーや人気業界出身者、えらてんさんなど影響力のある人を初期から呼ぶ
2.動画の最後に宣伝している年収ガイドブックのプレゼント
⇨LINE@登録でリストを集める(どこまでの情報を入れているのか知りませんが)
3.リストの数を提示して、人材エージェントと提携する
⇨google広告の後の5秒間を企業に広告枠として売っているとのことでした(google以外の広告費、もしくはスポンサーとしてマネタイズ)
4.人材エージェントと提携することで権威性が発揮される
⇨YoutubeのSEOはわからないが、それでも個人でやっているビジネス系チャンネルより強くなると想定
5.フリーランスサミットなどのイベントを開催しリストを集める
⇨実績づくり+リスト集め
6.サミットのときの動画を売る
⇨僕の感覚的に動画を売って利益を得るよりも、買った層のリストを収集するのがメイン。動画を売ることで得られる利益は微々たるものなので
7.内定チャンネルなど他の分野へ
⇨企業と提携している強みを活かして、近い分野に踏み出す
8.別チャンネルで1〜7を繰り返す

 

これを踏襲すれば、ビジネス系ジャンルでYoutubeで戦うことができるのではないかと思ってます。また前半部のどこかでwebサイトも作っているはずです。

なぜwebサイトを作るのか?

ここから先はフリーランスサミットで話していないことなので、個人的な考えや想定です。

 

なぜwebサイトを作るか、それはYoutubeで掴めない層を掴む+検索性を高めるためと予想します。

ビジネス系のユーチューバーが薄いので、その線で攻めると仮定しwebサイトが必要な理由を考えてみましょう。

 

ビジネス系のコンテンツで多いのが、ノウハウやスキルの紹介です。そのノウハウやスキルなど情報量が多いものを検索する時はどうすれば良いでしょうか?

動画を1から全て見て、探すのはしんどくないですか?

そんな問題に対して、webサイトを構築することで対応しています。

 

もう一歩先の視点になるのですが、ある程度webサイトやYoutubeで成果がでたとしましょう。

その段階でコンサルティング事業を始めることも可能ですよね。例:Youtubeコンサル、webコンサルなど。

成果を出す→権威性向上でサイクルを回すことが出来そうです。

 

Youtubeだけやっているとユーチューバー感が出てしまうので、あくまでマーケティングのひとつと捉えておくのが良いのではないでしょうか。

個人で戦うための戦術のまとめ

ここまでで戦術の説明は終了です。

どの分野を攻めるのか?」について、植本さんは"ビジネス系のジャンルは狙い目である"と述べてました。

 

Youtube+webサイトで企業とコラボして、戦っていきましょう!

最後にこの記事が参考になった、勉強になったという方はシェアや僕のツイートをリツイートをお願いします。

最後に余談

完全に余談ですが。

もし僕がYoutubeをやることになった場合、ビジネス系とは少しずらしたジャンルで攻めることを想定しています。細かいプランや作戦を聞きたい人は会ったときにしましょう!

今回紹介した戦術で、「Youtube初めてみようかな」と思っています。

 

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また、今後自分で「これ公開して大勢に真似されたら嫌だな〜」って思う記事は、ロックをかけて制限して公開しようと思います。その際のパスワードもLINE@限定で流そうと思います。

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ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました。

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