プログラミングを趣味として始める初心者が知らないと損すること!

プログラミング少し気になるな〜。

 

いきなりスクールとかは金額のリスクあるし。。。

 

まずは、趣味程度でプログラミングをはじめてみたいな〜。

と考えている人へ向けて、プログラミングを趣味で始める人へ知っていてもらいたいことを紹介します。

 

僕は今こそブログが趣味に近い形で取り組んでいますが、昔はバリバリ趣味でプログラミングをしていました。

Androidアプリを作るくらいのレベルですが...。

僕の情報(ITエンジニア関連)
  1. 現役フリーランスITエンジニア
  2. 企業常駐型で週5日勤務
  3. Javaが主で、FWSpringメイン
  4. ITエンジニアは7年目で、要件定義からリリース/保守運用まで+リーダーも経験
  5. 資格はJavaSE6、データベーススペシャリスト、基本情報技術者、簿記2級
91年生まれのフリーランスです!

 

そんな僕からこの記事では、以下について説明します。

  • あわよくば儲けたいくらいの心がけでOK!
  • プログラミングが趣味で出来る人の未来は明るいという話
  • プログラミングを始めるのに必要なもの
  • 初心者が選ぶべきプログラミング言語
  • プログラミングスクールを使うタイミングは?
  • 結論、あれこれ考えるよりまず手を動かしてみよう!

 

この記事は、5分ほどで読めます。

『いきなり副業や仕事にするのは気がひけるけど、興味があるからプログラミング触ってみたい』という人はぜひ一読を!

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プログラミングを趣味で始める人は、あわよくば儲けたいくらいの心がけでOK!

プログラミングを趣味で始める人は、あわよくば儲けたいくらいの心がけでOK!

最初から目的や目標を決めましょう』みたいに書いている記事が多いです。

しかし、やったことないことで目標を立てられるでしょうか?

例えばサッカーをしたことない少年が、サッカー選手を目指すことはないでしょう。

とりあえずプログラミングをはじめて趣味にしてから、目標や目的を決めても全然構いません。

まずは、プログラミングを始めるにあたっての心構えをお伝えします。

この記事を読んでいるあなたはぜひ、気軽な気持ちでプログラミングを触っていただければと!

最初から目的を決めると、失敗に目が向いてしまう

最初から目的を決めると、失敗に目が向いてしまう

目的が明確だと最短ルートを選びますよね。

しかしそれでは、趣味としての幅や深みは出ません。

目的達成のためにプログラミングをする場合は、就職や独立などを目指すのが良いと思います。

 

もちろん、作りたいサービスがあるからという理由で勉強する人もいるでしょう。

しかし『なんとなく暇で儲かるかもしれないし、流行っているから勉強してみようかな』という気持ちで初めても問題ありません。

スポーツと同じで道具(PC等)を買って、サクッと初めてみましょう。 

まずは楽しみながら前に進むことが重要!

スポーツでもそうなんですが、楽しみながらの方が習得は早いです。

目標達成のために義務的に続けるのは、疲れるし挫折しやすいでしょう。

せっかくの趣味ですから、自分の思った通りにゆっくりアプリやサービスを作ることがおすすめですね。

自分の好きな分野(etc.音楽やスポーツ)と組み合わせて作るのが良いかもしれません。

作ったアプリやサービスを公開しよう!

作ったアプリやサービスを公開しよう!

作ったアプリやサービスは恥ずかしがらずに公開しましょう。

思わぬところで出会いがあったりします。(仕事や友人等)

SNSでサクッとシェアして、使ってもらえると良いですね。

途中で目標を立てると、成長速度が倍増する!

途中で目標を立てると、成長速度が倍増する!

サッカーとかでも試合に勝つことや大会で優勝することを目標に練習しますよね。

いくらうまくなりたいと練習していても、大会や試合がなければいずれモチベーションは枯れます。

 

最終的には『プログラミングで生活したい』と考える人もいるのではないでしょうか?

その場合は、サービスで収入を立てれるように目標と計画を立てましょう。

自分なりに受注や自分のサービス、広告収入などを目指してアプリを作ってみてください

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プログラミングが趣味で出来る人の未来は明るい

プログラミングが趣味で出来る人の未来は明るい

プログラミングを趣味出来る人のメリットを紹介します。

メリットは以下の通りです。

  • 人手不足の業界でニーズが溢れている
  • 独学でサービスやアプリを作れる人材は多くない
  • 個人で好きなところで稼ぐことができる

順番にサクッと紹介します。

人手不足の業界でニーズが溢れている

人手不足の業界でニーズが溢れている

趣味から仕事になった場合、高給が望めます。

人手不足の業界のため、各社が待遇をあげている段階だからです。

僕の予測では、あと10年はプログラミングで食べていけるでしょう。

(というより多分20年くらいは余裕だと思ってます。)

現在企業で使っているシステムが、プログラミングで作られています。

現行システムをリプレイスするときに、プログラミングスキルは必要になりますよね。

シェアが減るかもしれませんが、プログラミングの仕事は長く残るでしょう。

独学でサービスやアプリを作れる人材は多くない

独学でサービスやアプリを作れる人材は多くない

職業でプログラミングをしている人は大きいシステムの一部を構築していて、サービスやアプリを1から全部自分で作っている人は少ないでしょう。

趣味から始める人は、アプリケーションの全体像が掴みやすい傾向があります。

サーバ、データベース、フロントエンド。

満遍なく触れるのが趣味でプログラミングをするメリットと言えるでしょう。

幅広い知見を持つことは、就職する際などにも役立ちますよ。

個人で好きなところで稼ぐことができる

個人で好きなところで稼ぐことができる

将来的に一人でアプリを作れるようになれば、個人で稼ぐことが可能となります。

受託、自己サービスどちらでも問題ありません。

一人で仕事を完結できれば、当然報酬も高くなります。

受託であれば、保守を、自己サービスであれば広告収入を。

どちらも小労働でどこでも稼げるようになるのが、プログラミングのメリットでしょう。

プログラミングを趣味で始めるのに必要なもの

プログラミングを趣味で始めるのに必要なもの

プログラミングを趣味で始めるときに必要な物を紹介します。

  • プログラミングできるPC
  • 回線(モバイルルーター)
  • 各プログラミング言語のテキスト

これだけで手軽に始められるのは、趣味としてのコスパも良いですね。

プログラミングできるPC

プログラミングできるPC

まずはじめにPCです。

僕はノートパソコンをおすすめします。

持ち運びできますし、モニターをつけることでデスクトップPCのような使い方もできるからです。

(モニターをつけると2画面になります。)

プログラミングにおすすめのPCはWindows系であれば、LenovoのthinkPadシリーズとDellのXPSシリーズです。

中古でも問題ありません。

macOSは、macbookProをおすすめします。

メモリ的にProが良いでしょう。

超高級PCを買う必要はありませんし、最初は中古の型落ちでも問題ありません。(2世代くらいまえでも大丈夫!)

初期投資なので、安いもので十分ですよ。

回線(モバイルルーター)

回線(モバイルルーター)

PCよりも回線を強くしたいですね

回線の速度が遅いとイライラしますし、極論PCを触りたくなくなります。

集中力もなくなるので、回線は強いところがおすすめ!

 

プログラミング自体は回線を使いませんが、動画教材などでプログラミングを勉強する場合は通信量がえぐいことに...。

できれば家のwifiを契約しましょう。(Softbank光等)

各プログラミング言語のテキスト

便利な世の中になり、動画やWebでプログラミング言語は勉強できます。

しかし、できれば本を一冊買って進めてみてください

動画やWebよりも詳しいことが書いてあるので、将来的に役立ちます。

これだけネットが普及した今でも、技術書は売れています。

オライリーなどが筆頭です。

自分が勉強する言語の本を一冊買って進めれば、知識に幅と深みが出ます。

趣味でプログラミングをする人に、技術書購入はおすすめです。

プログラミングを趣味でやりたい人が選ぶべき言語

プログラミングを趣味でやりたい人が選ぶべき言語

道具準備できて、環境も出来上がった。

でも何を勉強すればいいのか?

初心者だとわからないですよね。

 

そこでフリーランスエンジニアの僕が、目的に応じたプログラミング言語を紹介します。

おすすめの言語は5つあるので、順番に読んでみてください。

javascript

Web系サービスを考えるなら一択です。

今あるほとんどのwebサービスはjavascriptを使っています。

一つだけデメリットがあるとすれば、ライブラリやフレームワークの種類が多いことです。

Angular,vue,jquery,Reactなど本当に多彩です。

いきなりjavascriptで勉強を始めると、何を勉強するか迷ってしまいます。

最初に勉強するプログラミング言語は、javascript以外がおすすめですね。

Ruby

Ruby

Ruby on Railsのチュートリアルより)

こちらもWeb系サービスを作る際に重要ですね。

Twitterやクックパッド、クラウドワークス、食べログなどで使われているプログラミング言語です。

日本語のテキストも多く、最初の言語としてもっともおすすめできるものです。

 

Rubyを学んでおくことが将来の幅を広げる』と言っても過言ではないでしょう。

最初はRubyがおすすめです!

Swift、AndroidJava

macOSに限られてしまうのですが、需要が高いです。

スマホアプリを作成したい人はこの二つ

最初にこの二つの言語を選んでも構いません。

サポートもしっかりしていて、初心者でも取り組めるようになっています。

しかし、Rubyに比べると汎用性が低く、幅が取れないのが残念

できれば二言語目以降で、勉強したいところです。

PHP

Webサイトを作りたい人におすすめ!企業のHPなどはPHPが主流です。

PHPを勉強することでWordpressもいじれるようになるので、幅は広いです。

 

個人で仕事を取れる言語ですし、案件も多い。

コスパ面で考えるなら、PHPもおすすめですね。

HTML,css

厳密にはプログラミング言語ではありませんが、webサイトの制作には欠かせません。

最初に勉強することが多い言語です。

しかし、厳密にはプログラミング言語ではありません。

そのためこの二つを取得しても、他の言語に活かせることはないでしょう。

それだけ特殊な言語となっています。

できれば最初はRuby、PHPから入りつつ平行でHTMLとcssを勉強できれば良いですね。

結論、プログラミングを趣味で始める人におすすめする言語は?(自論です。)

結論、プログラミングを趣味で始める人におすすめする言語は?(自論です。)

どんなサービスやアプリが作りたいかで言語選択できると最高ですが、僕はまずRubyとPHPをおすすめします。

副業や就職で役立つことが多く、言語のシェアが大きいのでフリーランスで請け負っても仕事はたくさんあるでしょう。

幅と深さがあるので、色々楽しめます。

しかも有名なフレームワークはそれぞれ一つなので、それを勉強すれば良いというメリットつき!

Ruby on RailsLaravelです)

ぜひ最初はRubyもしくはPHPで。

プログラミングを趣味で始める人におすすめな勉強の方法は?

progate

(Progateより)

正直、趣味のためにプログラミングスクールは必要ありません

他の記事には、「プログラミングスクールで学んで趣味に活かしましょう。」みたいな記事もあるんですけど...。

趣味にそこまでかける必要はありません。

(さすがに勧める意味がわかりませんね。)

では、どのようにプログラミングの勉強を進めるのが良いのでしょうか?

まずはprogateやドットインストールで勉強がおすすめ!

ドットインストール

まずはProgateドットインストールがおすすめです。

PC一つで無料完結。

趣味レベルのスタートは気軽に始めたいですよね。

この二つはそんな初心者にぴったりです。

(無料体験で出来るところは限られていますが、料金は月額1000円程度です。)

 

またRubyは、無料のチュートリアルもあるので、そちらもおすすめです。

大学生やお金のない社会人でも、気軽に始めることができますよね。

その後は書店で売っているテキストをみながら、より深く広く知識を拡充しつつサービスを作りましょう。

 

おすすめの勉強法はアウトプット!
できればブログやnoteなどに、学習記録をつけておきましょう。

アウトプットが入ると定着率は上がりますし、記事から仕事や繋がりができるかもしれません。

モチベーションを管理する意味でも、アウトプットは大切です。

趣味から仕事に変えるタイミングで、プログラミングスクールを使う

侍エンジニア調べ)

プログラミングを趣味で始めた後に、仕事に変えたくなるとしましょう。

このタイミングではじめてプログラミングスクールの存在が出てきます。

趣味から仕事への転換点でスクールを利用するメリットは3つです。

ぜひ始める前に青写真の一部として、確認しておいてください。

就職支援や案件取得した後のサポートをしてもらえる

就職支援や案件取得した後のサポートをしてもらえる

就職支援のサポートが充実しているスクールは多いです。

スクールとしても実績になるので、力を入れるのは当然です。

就職したい人はうまく使って、最短で就職しましょう。

 

案件を個人で取得する場合、少し不安ですよね。

しかし、プログラミングスクールの講師と仲良くなっておくことで、アドバイスをもらえたりします。

 

講師も慈善事業ではないので、アドバイス料を払う必要はあります。

ただプログラミングをわかっている人に、いつでもアドバイスを聞ける環境は心強いですよね。

仕事にするタイミングでプログラミングスクールに通って、不安を解消しましょう。

就職に必要な実績を客観的に確認してもらえる

就職する際にポートフォリオを作成するのですが、その際に客観的アドバイスをもらえます。

就職のためのポートフォリオとm趣味で作ったサービスは異なるんですよね。

そのため、就職市場で通用するかの判断をしてもらいましょう。

IT業界の実情を聞けるので、自分に向いているか判断できる

IT業界の実情を聞けるので、自分に向いているか判断できる

IT業界の実情を聞くことで、どんな会社に就職するか決められます。

自社サービスの企業が人気ですが、どんな会社が良いのか情報がありません。

しかしプログラミングスクールの中には、人材派遣やフリーランス仲介業をしているところもあります。

(プログラミングスクールとは別の子会社が行なっていることも。)

IT業界の実情を把握できれば、趣味から仕事になることで得られるメリットが見えるでしょう。

就職への不安をなくすのが、プログラミングスクールの役目でもあります。

趣味から脱却する際には、プログラミングスクールに入ることもおすすめですね。

結論:プログラミングを趣味で始めてから、目標ややりたいことが見える

結論:プログラミングを趣味で始めてから、目標ややりたいことが見える

プログラミングを始める時には、目標や目的を持ちなさい

そういう記事をよく見かけます。

しかし、趣味に目標や目的がないことなんて、珍しくありません。

 

絵を描かない人が、美術館へ行ってはダメでしょうか?

普段公務員の人が、趣味で絵を描いてはダメでしょうか?

目的や目標がなくても何かを初めて問題ありません。

 

プログラミングを勉強するうちに何をできるのか学び、それを生かして課題を解決する

まずは趣味から始めることで、お金以外の部分でプログラミングを好きになれるでしょう。

もし最初から、就職や転職副業でお金に関する目標を持っている場合、最短で達成するためにプログラミングスクールをおすすめします。

別の記事におすすめのプログラミングスクールをまとめているので、ぜひ一読を!

(リンクは記事下にあります。)

まずは、progateドットインストールでサクッとプログラミングの世界へ!

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