ホントにあったフリーランスエンジニアの怖い面談

2019年1月某日

僕はフリーランスエンジニアで案件に参画するため、企業担当者と面談をすることになった。

そこで起こった少し変わった体験を紹介したいと思う。

 

この記事を読むことで得られる知識は「危ないクライアント企業を見抜けるようになる」ということだ。

もちろん紹介する事項に当てはまる企業が全て”危ない”わけではない。

しかし、僕の感覚的に『危険だ!』と感じたものを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

 

この記事で紹介するのは、以下の通りです。

  • 一般的なフリーランスエンジニアの面談までの流れ
  • 僕が体験した怖い面談
  • フリーランスエンジニアの面談に慣れは必要か?

 

この記事は5分ほどで読めます。

『フリーランスエンジニアとして、今後のキャリアを歩んでいきたい!と考えている人はぜひ一読を!

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一般的なフリーランスエンジニアの面談までの流れ

フリーランスエンジニアの面談の流れ

そもそもフリーランスエンジニアがどのようにして、企業のプロジェクトへ参画するのか?を説明します。

企業への参画の流れがわかっていないと面談の重要性がわからないからです。

 

一般的には、以下のような流れで企業のプロジェクトへ参画します。

  1. 案件が紹介される
  2. エンジニアがOKだす
  3. クライアントと技術的な話で面談
  4. 両者の合意で、詳細条件を検討
  5. 案件参画

 

クライアントと技術的な話をして、プロジェクトに参画できるか?月単価いくらか?などを設定するものです。

企業側は「このエンジニアは仕事できるかな?」を確かめ、エンジニアは「この企業、プロジェクトで大丈夫か?」を確かめる面談なのでとても重要です。

 

一般的な面談の流れは以下の通りです。

  1. 両者の自己紹介
  2. 会社の説明
  3. 今回のプロジェクトの説明
  4. 担当ポジションや職務説明
  5. エンジニアの経歴紹介
  6. 両者の質疑応答

という感じです。

 

企業→エンジニアへの質疑応答では、

  • この技術使ったことある?
  • ソース書くときに意識していることは?
  • この技術を使うときに気をつけていることは?

といった感じです。

 

エンジニア→企業への質疑応答へは、

  • 仕事の環境
  • プロジェクトのスケジュール
  • プロジェクトメンバーの構成

等です。

 

面談では、上記のような流れでお互いの相性を確かめるのです。

次の章では僕が「ん?」と感じたことを中心に面談での出来事を紹介します。

現役フリーランスエンジニアの僕が体験した怖い面談

現役フリーランスエンジニアの僕が体験した怖い面談

ここからは僕が実際に体験した面談を紹介します。

僕は数社しか面談してませんが、それでも違和感を覚えた企業です。(転職活動や就活で数十社と面談しているので、特別少ないわけではないですが。)

 

同行する営業担当も「ん?」って、感じだったので合わせて紹介しますね。

この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

企業側と営業が連携取れてない

企業側のエントランスには、ゲート+ガードマンのセキュリティ。そのゲートを通るためにはゲストカードが一人一枚必要です。

営業担当は自分の分のカードのみを提示して、ゲートを通過。僕は何も持っていないのでゲートでブザーがなるわけですよ。

 

どうやら営業担当は、『カード一枚で二人入れると思ってた』そうです。

面談前にブザー+ガードマンは焦るけど、よくあることなのでスルーしました。(面談前ですし)

 

どうやら企業側の発券枚数が足りなかったようです。

そもそも1枚で足りるわけないので、あまり面談に慣れていないのかなと感じましたl。(フリーランスを受け入れた経験はあるようですが。)

ゲートでの出来事を切り抜け、「企業の担当者」「エージェントの営業担当」「私」でエレベータに乗って面談会場へ。

 

とても綺麗なオフィスだったのですが、ここから怒涛の違和感ラッシュです。

面接官がアウトレイジ

失礼します。といって会議室に入ると、そこにはアウトレイジで見るような人が!!!

黒シャツ、黒ネクタイ、銀縁、スキンヘッド。

黒シャツ

引用:https://www.pinterest.jp/

服装のイメージはこんな感じです。

銀縁眼鏡のスキンヘッドは、あなたの想像した通りです。画像はさすがに貼ると怒られそうなので。(『スキンヘッド 怖い』で検索すると出てくる画像にそっくりです。)

 

一応服装の指定はオフィスカジュアルだったのですが「オフィスカジュアルの幅が広いんだろうな〜」と思っていました。

他の人も少し眼光が怖い感じです。怖いのを無理やり隠している感じがして、少し嫌な印象を受けました。

この時点で、この企業のプロジェクトにジョインは無いなと思ってました。

面談担当が3人いる

面談担当が3人いる

面談は基本的に1人対2人(営業、SE)の形が多いです。

転職のときは1対1ですけど。しかしこの企業は3人も面接官がいるんですよね。1時間の面談で。

 

3人ともマネージャクラスの人でした。しかもその一人が議事録を取っていたので驚きです。

上位クラスの人材を3人も面談に割いて、工数的に大丈夫なのでしょうか。

 

面談の人数が多いのは、現場のリーダーに権限を譲渡していないことが原因です。なので現場でも上からの指示が細かく飛んでくることでしょう。

少し古い体質orセキュリティが厳しいところだろうな〜と予想しました

聞いてもいないのに『弊社はブラック企業ではないです。』

ブラック企業のエンジニア

面談が始まって少しすると、突然一番えらいであろう人が言いました。

弊社はブラック企業ではないです。

 

僕はこの発言を聞いた瞬間に、『この企業には絶対行かない』と決めました。それはなぜか。

ブラック企業かどうかは人によって感じ方が違います。それにも関わらず、上司が先に『ブラック企業ではありません』っていうのはどうなのかと。

 

上司の基準で全て決まっているので、同調圧力が半端ないと思うんですよね。(あくまでも想像ですが。。。)

聞かれてもいないのに、わざわざ言ってくるってどうなんですかね。

1時間の面談にも関わらず、飲み物が出てこない

飲み物には賛否両論ありますが、社外の人と正式な打ち合わせのときには出した方がいいかな。って個人的に思ってます。(ご足労いただいた場合)

1時間の面談で出てこないのは、僕としては厳しいかな。と思いました。

フリーランスエンジニアの面談に慣れは必要か?

フリーランスエンジニアの面談慣れ

長々と僕が面談した企業について述べてきましたが、ここからは少し思考を変えて『フリーランスエンジニアの面談慣れ』について話します。

というのも、上記で話した面談は『面談慣れするために受けよう!』と考え受けたものです。

 

フリーランスエンジニアの面談慣れは必要だと感じました。

例えば『コードを書くとき意識していることは?』という質問で、普段から意識していることを聞かれます。

しかし、普段は『意識していること』を言語化しません。急に質問されると困りますよね。

 

ちなみに僕は『可読性を重要視して、チームの誰もが改修をできるようにコードを書く』と答えました。

すると面接官から『え?コード規約は無視するの?』と聞かれたので...

「あ、この企業は絶対やめよう〜」って思いました。

 

コード規約を守るのは当たり前の話しで、その上で何を意識するか?が大切じゃないですか。なのに、当たり前のことを言われても僕としてはハテナなわけです。

(可読性が高い→コード規約を守っているは成り立つような気も...)

 

2、3回様々な企業と面談することで聞かれることもわかってくるので、対策をすることが容易になるでしょう。

僕が推薦するオススメのフリーランスエージェント

僕が推薦するオススメのフリーランスエージェント

まだフリーランスエンジニアとしては駆け出しですが、エンジニア歴は6年の私からオススメするフリーランスエージェントを紹介します。

の3社です。

 

案件数と単価、マージン率などを考えたときに他のエージェントより良かったです。

詳しい説明については以下の記事で説明しているので、より良いフリーランスエンジニアのエージェントを使いたいと考えている人は目を通してください。

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