就活には友達も仲間も必要ない!
就活友達や仲間は作っておいたほうが絶対に良いよ!

こんなことが言われています。

本当に就活友達仲間は必要なのでしょうか?

 

以下の悩みを持った就活生をよく見かけますよね。

就活生の悩み
  • ぼっちだけど就活のために友人や仲間を作った方が良いかな?
  • 就活仲間の作り方がわからない...
  • 就活仲間を作るほど、コミュ力がない...

この記事では、これらの悩みを解決して『ぼっち就活でも内定をもらう方法』を紹介します!

 

偏差値35のFラン大学からぼっちで就活して、総合コンサルに就職した私だからわかることを中心に説明していきますね。

 

具体的に、

  1. 就活友達の作り方は?
  2. 就活に友人は必要なのか?
  3. 就活で友人を作るメリット、デメリットをまとめた
  4. 就活時に頼りになるのは、友人ではなく『あの人たち』だった!

の4つを要点だけに絞って紹介しますね!

 

この記事は、たった7分ほどで読めます。

就活の友人関連で悩んでいる人は、改善できる可能性が高いのでまずはご一読を!

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就活における友達の作り方は?

就活における友達の作り方は?

就活では友達が必要』と言われることもあります。

一説では『自分の周りの5人の平均が自分を作る』なんてことも言われているので、周囲の人間はとても大切です。

しかし、肝心な友達の作り方がわからないければ、行動できませんよね。

 

そこで就活友達・仲間を作る方法を紹介します。以下の通りです。

  • インターンシップに参加する
  • 就活系のコミュニティに入る
  • OB訪問を試みる

順番に説明しますね。

インターンシップに参加する

インターンシップに参加する

企業のインターンシップに参加することで、就活仲間を作ることができます。

しかも、就活に前のめりなので、良い就活情報をもらえることも!

 

就活に意欲的でないひとはインターンシップに参加しませんよね。

インターンシップで出会った仲間は『その業界志望』『熱意がある』『行動力あり』といった特徴があります。

もし就活までに時間がある大学1~3年生は、インターンシップに参加すると就活を共に戦う仲間ができるかも!

 

インターンシップは就活仲間を作るのに、もっとも効果的であると思っています。就活後も同じ業界であれば、連絡を取り合う仲になるかもですね。

インターンシップで就活友達・仲間を作るデメリット

インターンシップは興味のある業界に参加しますよね。

当然同じインターンシップに参加するひとは仲間でもあり、『ライバル』でもあるのです。

企業の採用枠という限られた席数で勝負することになりますから、当然ギクシャクすることも...

インターンシップでできた友人とは、ライバルであることも忘れずに!

就活系のコミュニティに入る

就活系のコミュニティに入る

就活系のコミュニティとは就活サークルやオンラインサロンなどです。就活系コミュニティも情報収集にとっては効果的です。

なぜならオンラインサロンや学内就活サークルに参加している人も、就活に対して意欲的なので様々な情報が飛び交っているでしょう。

しかもサロンや就活サークルの場合、先輩が選考を受けたときの情報がシェアされる可能性が高いんですよね。

 

つまり、就活系コミュニティに参加すると、以下のモノを入手できる可能性が高いです。

  • 選考を通過したES
  • webテストの種類
  • 面接で聞かれたこと

就活の情報や温度感などを体験できるので、就活系のコミュニティに入ってみましょう!

オンラインサロンや学内の就活サークルに入るデメリット

コミュニティに入るときは、雰囲気を見ることが大切です。

就活のために入ったコミュニティなのに、気がついたら飲み会で話してばかり...なんてことも。

 

コミュニティに入る前に以下のことを確認しましょう。

  • どのようなルールがあるのか?
  • 就活に向けて、どのようなことをしているのか?
  • どのくらいの熱意か?(活動時間や回数などでわかります)

自分の目的にあったコミュニティに入り、仲間や先輩と切磋琢磨して努力しましょう。

OB訪問を試みる

OB訪問を試みる

OB訪問も有効な手段です。友達や仲間といった類ではありませんが、就活の情報をもらえるのでイチオシです。

OBは実際に選考を受けているので、新鮮かつ信ぴょう性の高い情報を聞けますよね。

また、OBが実際に会社にいるので、企業の雰囲気などを教えてもらえることも。

OB訪問ができる人は、まず最優先で考えることをおすすめします!

OB訪問のデメリット

OB訪問自体にデメリットは特にないですが、OB訪問できないパターンもありますよね。

  • 自分の大学から志望企業に就職した人がいない
  • 就活で忙しく対面で話している時間がない

ここら辺は頭に入れながら、OB訪問のツテを探しましょう。一番協力な味方になってくれます。

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就活に友達が必要かもう一度考えてみた!

就活に友達が必要かもう一度考えてみた!

就活友達・仲間の作り方を紹介しました。

ただ、ぶっちゃけ『作り方はわかるけど、作れないんだよね!』って人、多いと思うんです。

友達の作り方わかってすぐ作れるほど『行動力』『会話力』がある人って、就活の前から友人多いですよね。

 

綺麗事抜きに上記で紹介した就活仲間の作り方が実践できる人って、すでにぼっちではないと思うんですよね。

それに就活の情報って調べれば、ほとんど出てくるじゃないですか。

だから企業から内定をもらうのに、友人や仲間って必要ないんですよね。

残念ながら就活時の友達は、デメリットしかない。

残念ながら就活時の友達は、デメリットしかない。

就活において友人や仲間を作ることのメリットは

  • 就活の情報を得る
  • モチベーションの維持
  • 面接練習やESのチェックができる

くらいです。

 

デメリットは、

  • 元から友人の場合、ギクシャクするかも(内々定と無い内定の組み合わせは地獄。)
  • 遊びの予定で友人の就活進捗度がわかる
  • 内定先や進捗度を比較してしまう

が挙げられます。

 

就活の友達を作るでメリットにあげた項目ですが、正直メリットとは言えないくらい不安定な要素を抱えています。

就活の友達を作るメリット 不安定な要素
就活の情報を得られる 正確な情報かわからない
モチベーションの維持

就活中は他人に構っている暇など無い。就活が終われば、開放感から遊びに行ってしまう。

面接練習やESのチェックができる チェックしても内定に近づいているかわからない。(正しいか不明)

 

僕は上記を踏まえ『わざわざ就活友達や仲間を作るのは、非効率的』と結論付けました。

 

でも孤独に就活を続けるのは、しんどい。

という人も多いのでは無いでしょうか?

そこで『孤独に就活をするのがしんどい人へ向けた解決策』を次章で紹介します。

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友達ではなく、就活エージェントを活用してみよう!

友達ではなく、就活エージェントを活用してみよう!

就活で友達や仲間を作るのは、デメリットの方が大きいという話しをしました。

では、次の悩みをぼっち就活生は、どのように解決すれば良いでしょうか?

  • 就活の情報をどうやって仕入れるか
  • 面接練習やESのチェックができる
  • 落ち込んだ時の相談相手

就活中によく対面する問題ですよね。

 

ぼっち就活生は就活エージェントを使って、これらを解決しましょう!それぞれ説明しますね。

就活の情報をどうやって仕入れるか

就活の情報を友達や仲間から仕入れるのは、リスクが高いです。

リスクが高い理由は、その情報が発生源が曖昧なことです。たとえば2chのような匿名掲示板に載っていた情報を友人が見つけた可能性もありますよね。

匿名の発生源で信用できるでしょうか?もし間違っていた場合、友人を許すことができるでしょうか?

就活エージェントを利用すると...

就活情報の真偽を心配をするくらいなら、就活エージェントから情報を仕入れる方が良いですね。

過去の実績、昨年や今年の面接を踏まえてアドバイスをもらえます。

また『企業がどのような人間を欲しがっているのか?』も知っているので選考に有利に働きます。

 

もし最短でロスなく内定を獲得したいなら、就活エージェントから情報を仕入れましょう。

面接練習やESのチェックができる

面接練習やESのチェックができる

友人や仲間は企業で働いたことありませんよね。もちろん面接などを開催する立場でもないです。(OB訪問の場合は、多少参考になるかもしれないですが。)

そうなると友人からのアドバイスをESや面接に反映させるのって危険ですよね。

働いたことないひとの意見を聞いて、修正する。どれだけ愚かなことをしているか理解できますよね。

就活エージェントを利用すると...

就活エージェントの場合、『通過ESを見たり』『面接で通過したひとと会話』しているんですよね。

つまりどうすれば選考通過できるかの情報を持っているのです。

さらに実際に働いているので、社会人目線でアドバイスをもらうことが可能です。

 

どちらが有益か言わなくても一目瞭然ですよね。面接やESは、就活エージェントからアドバイスをもらいましょう!

落ち込んだ時の相談相手

落ち込んだ時の相談相手

落ち込んだ時の相談が相手が友人は一番危険です。

というのもお互いが同じ立場ならまだしも、一人が内定を持っていて就活を終えている場合。

お互い気まずい思いをするだけではなく、喧嘩に発展するようなこともありえます。

内定をもらって、就活を終えたひとと比べてしまう就活生は多くさらに病んでしまうことも。

就活エージェントを利用すると...

落ち込んだ時の相談相手は、就活エージェントが良いでしょう。

親や親戚も現代の就活を理解していません。フラットな立場で相談に乗ってくれるひとはあまり多くないです。

就活エージェントならメンタルケアも慣れているので、どんなことで真摯に相談に乗ってくれるでしょう。

 

就活関連の相談はフラットな立場の就活エージェントがおすすめ!

結論:就活でホントに必要なのは、友人ではなくプロのアドバイス!

結論:ホントに就活で必要なのは、友人ではなくプロのアドバイス!

ぼっち就活に挑む人へ向けて『就活は友達いらない説』を説いてきました。

就活の友達を作れるようであれば、もちろん作った方がいいんですけど、就活仲間を作ることが就活の目的ではないですよね。

いきたい企業から内定をもらうことが目的です。

 

しかし、ぼっちで就活を進めるのはメンタル的に厳しいです。

  • 何回も落とされるエントリーシート
  • 理由がわからずに落ち続ける面接
  • 集められない就活の情報

様々な要因により、あなたのメンタルは確実に蝕まれて行くでしょう。

なのでぼっち就活生は、就活エージェントを使いましょう!とおすすめしましたね。

就活エージェントはこんなことまでサポートしてくれる!

就活エージェントは無料で内定が取れるまで(内定後も)サポートしてくれます。

 

サポート内容は主に、

  • エントリーシートのアドバイス
  • 面接のフィードバック
  • 特別な選考ルート
  • 企業の正確な情報
  • メンタル面でのサポート

と多岐に渡ります。

この記事を読んだ時点で、就活エージェントの話が頭に残りますよね。

 

もしここで就活エージェントに登録しないで選考に落ちたら、後悔しませんか?

もしエージェントからアドバイスをもらっていれば...

なんてことにならなければOKです。

しかし、就活は人生のビッグイベントなので使える手段は、全て試した方が悔いは残らないでしょう!

 

こんな人に就活エージェントは必要ない!
    • OB訪問に月5回以上行ける!

    • 就活コミュニティに入り、月に4回ほどESや面接練習!

    • 友達も多く、信頼できる選考情報が手に入る!

しかし、ぼっちの人は一度就活エージェントを使ってみてもよいのでは?と思います。

エージェントが合わなかったらすぐ辞めれば良い、さらに無料だからリスクも無いんですよね。

 

僕が20社比較して、ホントにおすすめできる就活エージェントを3社に厳選した記事があります。

もう記事を読むのが面倒だよ!』って場合は、僕がもっともおすすめする就活エージェントを覗いてみてください。>>キャリアチケットの公式ページを見てみる<<

 

時間があるひとは『おすすめの就活エージェントの記事』をぜひ一読を!

元偏差値35のFラン大学出身で、総合コンサルに就職した僕が20社から3社を厳選したものです。

\20社の就活エージェントを比較して、そのうち3社だけを本気でおすすめしています!/

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