Fランク大学生でも、ごく稀に超一流企業から内定をもらっている人がいます。しかし、それは特別な就活をしているわけではありません。

他の高偏差値大学生では普通に行われていることがFランク大学生はできていないのです。

Fランク大学生の就活関連の悩み
    • Fランク大学の就活は、不利なんじゃないか?
    • Fランク大学から、優良企業に就職するのは無理なんじゃないか?
    • Fランク大学から、優良企業に就職する方法は?

こんな悩みをお持ちではありませんか?

 

そこで偏差値35のFランク大学から東証1部の総合系コンサルティングファームへ就職した私(なかつ)から、Fランク大学生が「なぜ就職活動で失敗するのか」紹介したいと思います。

当記事で紹介するのはFランク大学生のほとんどがしている就活の失敗事例です。なので反面教師にすることで、優良企業への就職の道が開けるでしょう。

 

具体的には

  1. 就活で一番大切なこと
  2. Fランク大学の就活の特徴
  3. 優良サービスの紹介とまとめ

    の順番に説明していきます。

     

    この記事は10分程度で読むことができます。ただほとんどのFランク大学生は読まないのではないかと思ってます。

    読むだけで周りと差がつくのでぜひ一読を。

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    Fランク大学生の就活で一番大切なものは「情報」

    就活で大切なこと

    Fランク大学に限った話ではないのですが、就活で一番大切なことは「情報」です。

     

    Fランク大学が就活で不利だと言われるひとつの理由として、情報が入ってこないことが挙げられます。ではなぜ情報が入ってこないのでしょうか?

    それは活動範囲が狭いからです

    Fランク大学で他の大学とサークルを運営しているインカレにほとんど会うことがありません。もしくはあったとしても同レベルの大学生が集まり、パーティーをしているか意識高い話をして満足しているのが現状です。

     

    対して高偏差値大学はどうでしょうか?

    サークルはインカレ、文化祭には他校の大学生が。また先輩からの情報を共有できるような仕組みが作られています。(OB訪問等も充実していますよね!)

     

    情報は「ひと」が持っていることがほとんどです。Fランク大学生は「ひと」と会う回数が圧倒的に少ないのです。

    就活で失敗するひとの多くは「バイト」「学校」「内輪での遊び」だけのコミュニティしか所属していません。

    そのため就活の時に焦って情報収集しようとしても、遅いことがほとんどです。

    Fランク大学内での情報しか持っていない人は、Fランク大学から内定がもらえる程度の企業にしか内定をもらうことができません。

    少し特別な行動をして、普通に情報収集すれば、Fランク大学から就職するのが難しい企業にも入ることができます。

     

    私自身コンサルティングファームから内定をもらうことができましたが、私以外でその会社に内定をもらったひとは、昔も今もいません。

     

    そんな私が意識してどういう風に就活に向き合ってきたかを実例をもとに紹介します。

    Fランク大学の就活の実態を失敗例として紹介

    ここからは私の実体験をもとに、Fランク大学の実態を紹介します。

    そして私がどういう行動をとったか、優秀な学生がどういう行動をとっていたかも合わせて説明しますね。

    今から紹介する5つを認識して行動を変えることができれば、あとは流れに乗れるはずです!まずは最初の一歩という認識で頑張りましょう!

    【Fランク大学の就活の特徴】同じ大学で群れている

    就活の画像1

    失敗するひとの多くは同じ大学の友人としか絡みません。バイト、サークルも同じ大学生が多ければ、情報不足になること間違いなしでしょう。

     

    Fランクで特別な存在になるためには、行動も特別にする必要があります。自分の友人や仲間が、ほとんどしていないことを、率先してやる必要があります。

    新しい環境に飛び込んで、意図的に情報収集できるようになりましょう。

    例えば、インカレのサークルに入る、高偏差値大学のひとがいる現場でバイトする。企業でインターンをする等です。率先してイベント等に参加するのも良いかもしれません

     

    新しい環境に飛び込むのは不安だと思います。飛び込んできてくれたひとを大切にしないコミュニティはすぐ抜けて問題ないです。

    基本的に仲間が増えることは歓迎されるはずなので「Fランク大学だから」というのはないでしょう!

    新しい環境に飛び込んですぐは、情報交換ができる信頼関係を結べていません。そのため、ある程度人間関係が構築できてから、就活に関する情報交換をしましょう。

     

    私は、4つくらいの大学が集まる就活勉強会みたいなものに参加していました。頭の良いひとと話すことで、自分も引き上げられるので必死について行きました。

    その結果、就活のグループディスカッションでは、ほとんど負けなしでした。

     

    このように情報収集と自頭を鍛える意味で新しい環境に飛び込むことは重要です。

    【Fランク大学の就活の特徴】スタートが遅い

    就活の画像2

    Fランク大学生は就活をスタートするのが遅いです。

     

    面接対策や髪型、スーツや靴など全てにおいて準備が遅いです。それはなぜか、同じ大学の学生が始めるのが遅いからそれに引きづられているのです。情報は早く、多く手に入れる方が有利になります。

    エントリーシートの準備など募集要項が出てから準備していませんか?
    募集要項が出るスケジュールはわかっていますか?

    その情報がわかっていると、早くスタートすることができます。

     

    他の大学生より一歩先に就活の情報を手に入れる環境に身をおいておけば、それに合わせることになるでしょう。自分の大学だけでなく世間の学生を基準にして、それより一歩早く情報を手に入れる工夫をしてください

     

    私が就活をしていた頃は就活が始まる半年前には自己PRや志望動機の形を作っていました。
    そこからブラッシュアップして就活を行うことで就活中に自己PR等を直す必要がありませんでした。

    そのため面接対策や学力テスト、適正検査の対策をすることができました。
    (学力テストや適正検査は早く準備しても良いです。)

     

    準備やスタートを早くすることは、就活における大きなアドバンテージになります。

    【Fランク大学の就活の特徴】資格を取らない

    就活の画像3

    Fランク大学の学生は勉強しません。「資格を取っても意味ない」等の理由から、勉強に目を背けています。

     

    Fランク大学生こそ勉強するべきです。なぜなら偏差値の低い大学なので一般的な知識が備わっているか採用担当は不安だからです。それを資格で穴埋めするのです。

    Fランク大学の学生が資格を持っているだけで、他の学生と同じもしくはそれ以上に有利に進めることができます

     

    採用担当側の目線から考えてみましょう。採用担当の上司にFランク大学生を選考に進める場合、どのような説明ができるでしょうか?

    自己PRや志望動機は似たようなものが多いので、他に差別化できるポイントは大学名ですよね?
    しかし、資格を持っていることで「資格を取得しているので次の選考に進めましょう」という説明ができます。

    採用担当側の目線で考えると「資格というのは目に見える実績」のひとつなのです。

     

    私は就活時に日商簿記2級を持っていました。そのため会計の知識についても裏付けがされていました。資格が関係したので会計に強い会社から内定をもらうことができました。

    ぜひ、自分の進みたい方向の資格をとってみてください!

     

    資格をとることで他のFランク大学生とは、違うというところを見せ付けましょう!

    【Fランク大学の就活の特徴】大学の勉強をおろそかにする

    大学の講義

    Fランク大学生はサークルやバイトを優先し、大学の勉強をおろそかにします。

    大学の勉強をおろそかにし成績も単位ギリギリです。そうなると学内での評価はどうなるでしょうか?

    就職支援センターを使うときに成績優秀な生徒の方が手厚いサポート受けられます。また学校推薦で内定をもらうことができます。

     

    比較的学校推薦はホワイト企業が多いです。就職してすぐ辞めるような企業は学校推薦として、薦めにくいからです。
    また学校側の実績も関係してくるので、比較的名前が通っている企業が多いように感じます。

     

    私の友人は超大企業のグループ会社に就職しました。大学の成績がよく学校推薦を獲得し、その後内定を獲得しました。

    大学の成績を上げることで、最短に内定をもらうことができるのです

    【Fランク大学の就活の特徴】言い訳ばかりですぐ諦める

    諦める人

    最後にFランク大学生の特徴として言い訳が多いです。

    あれがあったから、これがなかったから。

    そんな言い訳はどんな大学生も当てはまりますよね。社会に出ればそんな言い訳は通用しませんしもっと理不尽なこともあるでしょう。

     

    就活は基本的に平等です。大学名で判断されるなんて不平等だ!なんて声もあるでしょうが、そのときまで勉強をサボっていた自分が悪いのです。

    社会に出れば頑張っても、他の人と舞台が違うので追いつくことは難しいでしょう。

     

    就活のタイミングが人生を好転させる最後のチャンスなのです。そのために何ができるか考え、行動していきましょう。

     

    「転職活動で頑張って、良い企業行くから就活は適当でいいや」と言う人は間違いなく転職でも頑張れません。そのまま流されて適当に言い訳しながら生きていくのでしょう。

    変わるなら就活のタイミングが一番良いでしょう!

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    Fランク大学生が就活で失敗する行動5つを具体例と経験談を元に紹介のまとめ

    Fランク大学生の就活

    ここまで読んでいただいた人は、就活でもきっと良い結果が出るでしょう!まずは行動するという大切なことが、できているからです。

    就活に大切なことは情報でしたよね。当記事で紹介した内容も全て情報があれば解決できることばかりです。

     

    ではその情報をどうやって手に入れるか。

    基本的には記事内で紹介したインカレサークルやイベント参加ということになります。しかしそれでは確実性が低いですよね。同じ学生から情報を得ても、間違っている可能性があります。

    そういう不安を防ぐために、いくつか就活支援サービスを紹介しますね。

    Fランク大学の就活生におすすめのサービス1 キャリアチケット

    キャリアチケットの画像

    キャリアチケットのwebサイトより

    まずひとつ目におすすめなのが「キャリアチケット」です。キャリアチケットの運営はリバテックなどを運営しているレバレジーズ株式会社で、大手の人材系企業になりますね。

    就活生に対してアドバイザーが受かるESやGD、面接などのノウハウを教えます。また、自己分析やESなどがわかるセミナーなども、随時開催しているので登録しておきましょう。

     

    またキャリアチケットに関しては、利用料完全無料です。理由としては紹介してもらう企業側がお金を払っているからなんですよね。

    無料だったら登録するしかないですよね。(使わなくなったら解約すれば、良いですし。)
    使わないメリットが見当たりません。まずは下のボタンから詳細を見てみてください。

     

    (いきなり登録されるわけではないので、安心してください。)

    Fランク大学の就活生におすすめのサービス2 Meetscompany

    ミーツカンパニーの画像

    Meetscompanyのwebサイトの画像

    次におすすめなのが、「MeetsCompany」です。

    このサービスは、年間利用者約10万人、就職決定者約6000人。就活生の5人に1人が利用しています。

    特徴としては企業の担当者と近い距離で話せるので、「どういった人物を求めているのか?」という疑問に対して具体的な回答を知ることができます。

    また、高偏差値大学生とも出会うことで自分を高めることができますよね。

     

    東証一部上場企業からベンチャー企業まで、優良企業を2000社紹介しています。そのためイベントから内定まで一気に決まることもあり、おすすめです。

    こちらのサービスもイベント終了後に、アドバイザーが都度アドバイスをくれるようです。

     

    もちろんサービス利用料は完全に無料です。サービスの詳細は下のボタンからどうぞ!

    (こちらもいきなり登録される訳ではありません。)

     

    最後に就活関連の記事を貼っておくから、時間があるときに読んでみてね。

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