大学受験終わったのは良いが、Fランク大学しか合格できず入学することになった。4年後に控える就活のために資格を取ろう。でも何が良いのだろうか。
そんな人にぜひ読んでもらえればと。
私はFランク大学(偏差値35)を卒業して、東証一部上場の企業に入社しました。27才で年収は630万円です。確かに1000万には到達していませんし、低いと感じる方もいるかもしれません。
しかし20代で600万円を超えている人は全体の5パーセント未満です。そんな私が考える大学生のころに取得しておけば就活で無双できる資格3選を教えます。

Fランク大学生におすすめの資格1 日商簿記検定2級

企業が応募者に求める資格で堂々のトップを獲得している同資格。経理だけでなく、さまざまな場面で会計は出てくる。 SIer、コンサルティングファームでも、最低限の条件として挙げられていることが多い資格である。
非常に汎用性が高い資格で、転職市場でも評価されます。大学生の内に財務の視点を身に着けることで、就活の際に財務諸表から企業の経営状態を判断できるのは、非常に大きいと思います。
合格率は25%前後で難易度はそこそこ高いが、勉強さえすれば誰でも合格できる。日商簿記3級合格者であれば、2~3か月で合格できる。勉強時間に直すと150~200時間程度だと考えている。
また、会計に関してはITと違い日進月歩で進化していくものではない。法律の改定等で多少変わるとしても、基礎となる部分に関してはほとんど変わらない。
大学生のうちに取得しておけば、一生使える資格となりうる。   日商簿記のテキストは以下がおすすめ!

Fランク大学生におすすめの資格2 基本情報技術者試験

IT系の中でも初心者用の資格として、存在している国家資格。年毎の更新等は無く、コスパが良い資格ですね。
IT系の中では、ベンダー資格か国家資格がメインとなるが、ここでは基本情報をお勧めします。IT系に進むうえで重宝される資格ではあるが、情報システム部門や一般の方でも取得することがあるでしょう。
Sier、ITコンサルに入る場合は、持っているだけで相当有利に働きますね。
同じ初心者用としてITパスポート試験があるが、こちらは簡単過ぎるためIT系からは評価されない。また、一般的な企業からも認知度が低いため、コストパフォーマンスは良くないように感じる。
合格率は25%前後で難易度は普通だが、勉強さえすれば誰でも合格できる。初心者の場合2~3か月勉強すれば合格できる。勉強時間に直すと100~150時間程度だと考えている。
こちらの資格はITの基本についての資格となっているため、日進月歩で進化するITでも重宝される部分である。
ベンダー資格は都度更新したりバージョンアップに対応する必要があるが、この資格では必要ないため、一生ものの資格となる。
基本情報処理試験の攻略法については以下で解説しているので興味を持った人は読んでください。   基本情報処理技術者試験でおすすめのテキストはこちら!

Fランク大学生におすすめの資格3 TOEIC

最後に英語のTOEICであるが、少なくとも600点はほしいところですね。 600点のレベルは企業の要件からすると最低限ではあるが、Fランク大学の生徒が持っていると採用担当の目に止まります。
企業のグローバル化が進んでいるので、他国言語を話せるかどうかは採用基準として設けられていることが多いですね。
大企業ではもちろんのこと、中小企業でもTOEICの点数は評価されるでしょう。言語も日進月歩で変更されることは無いので、大学生のうちに英語を身に着けることが出来れば今後も一生使うことが出来るので強くおすすめです!
合格率等は特にないが、600点程度は最低でも取得しないと意味がありませんね。
初心者の場合3~4か月勉強すれば600点くらいは取れるでしょう。勉強時間に直すと150~250時間程度ですね。
英語は短期間で沢山触れることが重要なので、時間がある大学生のうちに留学やスクールに通う等英語に触れる時間をできるだけ増やすと良いでしょう!

Fランク大学生でも大丈夫!就活で負けないための資格のまとめ

Fランク大学でも資格があることで、選考が有利になることがあります。有名大学で勉強しなかった人よりも資格取得したFランクの方が印象が良いと言うこともありますよね。 まずはひとつずつで良いので勉強を初めてみましょう。もし将来の目標が決まっているのであれば、それに必要な資格をリストアップして勉強するのも良いでしょう。   何れにしても簡単な資格ではないので、その分評価も上がります。日々の積み重ねを意識して今から始めましょう!
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