大学生が勉強するべき3つの分野と就活で評価されるレベルを解説!

大学生だけど、何を勉強するかわからない。

 

どんな勉強方法がいちばん効率的なの?

 

失敗したくないから、何をどんな方法で勉強すればいいのか知りたい!

そんな疑問に答えます。

 

この記事では、『大学生が勉強するべき3つの分野と評価されるレベル、勉強方法』をまとめて紹介しますね。

先に自己紹介しますね。

僕のプロフィール
  • 偏差値35のFラン大学文系卒
  • 関東上流江戸桜の大学群
  • 東証一部上場のITコンサルへ就職
  • 一回転職して、27歳で年収630万円!
  • その後独立して、28歳で年収900万円ほど
正真正銘の元Fラン大学卒です。

『大学生がこの記事が読んで勉強すれば、25歳で1,000万円くらいに到達できる!』

そんな記事を目指して書きました。

 

この記事では、以下のことがまとめられています。

  1. 大学の勉強が社会人になっても役に立たない理由
  2. 大学生が勉強できる企業で必要とされる三種のスキルは?
  3. 大学生が目指すべき勉強のレベルとは?
  4. 大学生は三種の神器スキルを、どのように勉強するのが良いか?
  5. 元Fラン大学生から年収900万円になった僕がおすすめするスキル!

 

この記事は、約7分で読めます。

今、何を勉強すればいいのか悩んでいる大学生はぜひ一読を!

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大学の勉強が社会人になっても役に立たない理由!

大学の勉強が社会人になっても役に立たない理由!

大学を卒業して社会人として、7年ほど働いています。

  • 総合系コンサルのシステムエンジニアとして5年間
  • フリーランスとして1年間
  • 企業常駐系フリーランスとして半年。

様々な現場で仕事をしてきましたが、大学で学んだことを使ったことはありません。

大学の勉強が活きないのは、どうしてでしょうか?

大学の勉強は、企業で必要とされる要素ではないから!

大学の勉強は、企業で必要とされる要素ではないから!

大学で経済学や心理学、社会学を学んでも使うことはありません。

多くの学生が受講しているイメージですが、研究者レベルにならないと使うことはないでしょう。

例えば、マクロ経済学という科目がありますが、普通にサラリーマンで働いている人が普段使うことはおそらくないですね。

サラリーマンなら、コミュニケーション能力や文書作成能力、会計や英語などが必要になるでしょう。

大学で学ぶことと企業に入ってから使うスキルは違うため、大学での授業は無駄になりがちです。

商学部から会計コンサルなどに進むパターンもありますが、ほとんどが大学外で学んだこと活かして仕事をしています。

 

大学の講義は専門性が高いように見えて実は微妙なので、社会人では使えないスキルとなってしまうのです。

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大学生が勉強できる企業で必要とされる三種のスキルは?【三種の神器!】

大学生が勉強できる企業で必要とされる三種のスキルは?【三種の神器!】

企業で必要とされるスキルは、大体決まっています。

コミュケーション能力や文書作成能力もあるでしょう。

しかし、コミュ力や文書作成能力は定量的に測ることができないので、基準にならないんですよね

 

定量的に測れる、企業で重宝されるスキルは何でしょうか?

それは以下の3つです!

三種の神器
  • 英語
  • 会計
  • IT

 

僕の職場では全く使わないよ?

そういう職場もありますよね。

しかし英語や会計、ITを一切使わない職場は、給料が低く、ブラックになりがちです。

たとえば、スーバーの店員として働いていると英語もITも会計も使わないですよね。

パートでも代用できる程度のスキルで問題なく業務可能です。その結果、薄給となるのです。

 

現在大学生の方はIT、会計、英語のどれかを勉強すると将来役にたつでしょう。

また転職でも役に立つので、将来も考えつつ数年スパンでの勉強をおすすめします!

大学生が目指すべき勉強のレベルとは?

大学生が目指すべき勉強のレベルとは?

英語、会計、ITは大学生の段階で、どの程度できると良いのでしょうか?

以下の表の通りとなっています。

スキル 狙う実績やスコア 目安勉強期間 試験時期
プログラミング サービスやアプリの開発、公開 1ヶ月〜3ヶ月 好きなタイミングで
IT系 基本情報技術者試験 合格 1ヶ月〜3ヶ月 4月、10月
英語 TOEIC720点 以上 半年〜 ほとんど毎月
会計 日商簿記検定2級 合格 1ヶ月〜3ヶ月 6月、11月、2月

あえて実績の出しやすいプログラミングも入れてみました。

プログラミングの場合、ポートフォリオを就活中に見せられるので実績になりやすいです。

 

『資格は就活や転職に影響しない』という人もいるでしょう。

しかし目に見える定量的な資格は、やはりアドバンテージになります

資格だけで就職や転職ができるわけではありませんが、最後のひと押しや足切りを超えるための要素のひとつです。

ぜひ大学生のうちに、上記レベルの資格を一つでも取っておきましょう。

 

さらにこのスキルの良いところは、資格が更新制ではないことです。

TOEICや簿記、情報処理試験は一生ものですよね。(TOEICの場合、古すぎると微妙ですが。)

大学生のうちに一生プラスになる資格獲得するのは、長い目で見たときにコスパが良いですね。

大学生は三種の神器スキルを、どのように勉強するのが良いか?

大学生は三種の神器スキルを、どのように勉強するのが良いか?

では3種のスキルをどのように勉強するのが良いのか?

以下の3つの方法をおすすめします。

  1. テキスト
  2. 動画系の教材
  3. スクール

順番にメリット、デメリットをサクッと紹介しますね。

テキストで勉強すると挫折率が高い!

テキストで勉強すると挫折率が高い!

テキストなどの購入することが一番最初に浮かびますよね。しかし、ほとんどの人が挫折します。

その理由として、テキストに書いてあることがわからない場合があるからです。

高学歴の大学に属する、勉強が得意な人は問題ありません。

しかし、受験などの自学が苦手な人は、他の手段で望んだ方が成果は上がりやすいでしょう。

最近流行りの動画教材は、移動時間や隙間時間で勉強できるからおすすめ!

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動画教材は、最近強化されつつあるコンテンツです。

英語ならスタディサプリ、ITはUdemy 、会計はスタディングなどがあります。

Youtubeなどの講座よりも、月に3,000円ほどお金をかける方が圧倒的に成果は出ます。

スタディサプリTOEICは2,980円(今だけ実質1,980円)、Udemyは一本1,000円程度(セール時)、スタディングは1,700円です。

動画でのインプットはテキストより、2倍早くなる!

動画でのインプットはテキストより、2倍早くなる!

動画で見た方が、理解速度は早くなります。

『目で見て、耳で聞く』という、2種類のインプットだからです。

テキストの方が安いですけど、リスニング以外で音声は付いてきません。

動画は、隙間時間にスマホで見て勉強できます。

お昼休みや通勤時間にもサクッと流し見してもOK!

上記理由から、テキストより動画での勉強をおすすめします。

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隙間時間や通勤時間、掃除やご飯の時間にダラダラ流しているだけでもOK!

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僕も1ヶ月で150点あげるのに、スタディサプリを使ってゴリゴリ勉強してました。

Fランの僕でも理解できるほどわかりやすく飽きない講義、3分から勉強できる手軽さ。

続く仕組みが盛りだくさんでおすすめですね!

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スクールに通うことで『速さ』と『強さ』を手にいれる!

スクールに通うことで『速さ』と『強さ』を手にいれる!

(画像元:プログラミングスクールのテックブーストより)

英語は英会話スクール、会計は資格の大原、IT系はプログラミングスクールや大原などですね。

お金が一番かかる手段ですが、圧倒的な速さと挫折しない強さを手に入れます。

まるでソシャゲの課金チート状態ですよね。

お金+時間=成果の計算式なので、お金をかけて学ぶとその分早く大きく成果が出ます。

順番としては、まずはとっつきやすい、動画!

少し話がわかってきたら、スクールに通う。

自学できるようになったら、テキストで試験対策や模擬試験が一番効率的ですね。

 

最後に勉強方法の比較表を貼っておきますね。

項目 費用 時間 成果 挫折 総合評価
テキスト、参考書 安い かかる 出にくい しやすい C
動画系の教材 普通 普通 普通 普通 B
スクール 高い 早い 出やすい しにくい A

英語と会計とITなら、ダントツでIT!しかもプログラミング!

(画像元:レバテックフリーランス

僕は英語も会計も勉強したんですけど、プログラミングが一番需要あるように感じます。

例えば、今は会計システムを導入している会社が多いです。

今や会計とITを別にして考えるのは、ほぼ不可能。

会計だけが理解できていても、システムがわかってないと会計システムを作ることも見ることもできません。

(公認会計士ですら、システムの知識はつけています。)

 

英語の場合も翻訳が発展しているので、読むだけなら問題ないでしょう。

(話す場合は必要だけど、その場合TOEICのLRでは太刀打ちできない)

英語と会計は、超極めないとポジションどりできないので、コスパがものすごく悪いんですよね。

しかし、IT系やプログラミングは違います

プログラミング能力を持った人間の価値は上がり、社会人3年目でも年収1,000万円を稼げるスキルとなっています。

(英語や会計では、なかなか厳しいかもしれません。)

今まで中学校、高校で『英語が苦手、数字を見るのが嫌だ!』と感じたことがある人は、ぜひプログラミングを検討してみてくださいね。

ノーリスクの大学生が勉強すら始められないなら、今後一生行動できない!

ノーリスクの大学生が勉強すら始められないなら、今後一生行動できない!

勉強しても資格取れるかわからないし、挫折したら時間の無駄だな〜。

って考えてしまいますよね。

 

だらだら勉強していつかは資格取得して、まったりホワイト高給会社員を目指しているかもしれません。

しかし、だらだらと勉強しているだけでは、ホワイトまったり会社員の可能性はゼロです

また、あなたが理想とするライフスタイルも実現できません。

実は僕も大学生の時、スキルがなくて悩んでいたんです。

たまたま大学の授業でプログラミングを触る機会があり、その延長で自分で勉強を始めました。

しかし、どれだけ頑張っても、作りたいものを作れません。

バイトがない日は1日4時間。バイトの日は1時間でも勉強を続けました。

本気でプログラミングを辞めようと思ったことも何回もあります。

 

プログラミングで挫折したことあるひと

(画像元:侍エンジニアより)

しかし、人に教わるようになってから、技術は特段に伸びることがわかりました。

悩んでいたエラーも解決の手段を教わってから、サクサクと解決できるように。

プログラミングを辞めようとしていた僕も20代で独立し、年収で900万稼ぐITエンジニアとなりました。

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偏差値35の大学を卒業した僕でも気づいたことがあります。

それは「プロに教わった方法で進めるとうまくいく」です。

この記事でも紹介しましたが、スクールに通うのが成果を出す最短の手段です。

バイトでも月給20万以上を狙えるような、超実践的なスクールをおすすめしています。

(稼げなかったら意味ないですもんね。)

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とりあえず1週間だけ頑張ってみて、合わなかったら英語や会計を勉強する道もあります。

 

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