ストレングスファインダーで収集心が上位に出てきたけど、どういう風に活かせばいいかわからない。
僕もそう思ってました。
そこで、収集心を持っている人はどんな特徴があるのか調査してみました。
- 収集心を持っている人の特徴は?
- 収集心を持っている有名人はどんな人がいるのか?
- 収集心が強い人の行動分析
- 収集心の活かし方
を要点だけに絞ってお伝えします。
この記事は5分で読めます。
5分後には、「収集心を活かして、こんなことをしてみよう!」と行動意欲が沸くはずです。ストレングスファインダーで収集心の資質が上位にきた人は、ぜひ一読を。
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1. ストレングスファインダー受験結果 収集心の順位は?
僕がストレングスファインダーを受けたのは、転職の自己分析の時でした。
結果は以下の通りです。
収集心は一位でした。
そこで収集心について調べた結果を紹介していきますね!
ストレングスファインダーの収集心ってどんな資質?
収集心とは、知識や情報といったものだけでなく、「人」「本」「記念品」など、様々なものを収集しようとする気持ちが強い人です。
とても好奇心が強いため、調査や情報収集に時間がかかります。準備を万全にしてから行動するタイプのようです。また、その情報や資産をコレクションするのが好きなようですね。
自分はエンジニアやコンサルタントとして業務してきましたが、収集心を役立てて仕事をしています。まずは、調査してどのような結果を出せるか予想するのです。
そこから動き出すので、失敗が少ないですね。
何かを「集めたり」「調査したり」することに向いていて、何かを捨てることが苦手な資質ですね!
収集心が強そうな有名人とは?
有名人の方で収集心が強そうな方は、
- メンタリストDaiGoさん
- 堀江貴文さん
のお二人だと考えています。
メンタリストDaiGoさんは、自宅に大きな書斎を持っていて 一日に1,000冊もの本を読むそうです。
堀江貴文さんも「情報収集は、とにかくたくさんの情報を無尽蔵にとる」 と言っています。
両者共に言えることは知識量が多いことですね!収集心が強い有名人は豊富な知識を持っていると言えそうです。
収集心が上位の人は周りよりいろんなことを知っているのではないでしょうか?
上の二人がすごいことは、知識同士を組み合わせ、新しいものを生み出していることです。
収集心で集めた情報を組み合わせ新しいことを生み出すのは、スティーブ・ジョブズの「Connecting The Dots」ですね。
収集心が上位の資質の場合、二人を参考にしてみると良いでしょう。
ストレングスファインダーで収集心が一位になった私の行動を見返してみると
私はシステムエンジニアやITコンサルタントとして働いているので、 情報収集をする場面も多いです。
システムを作るときはネットやマニュアル、言語の仕様書、コーディング規約等の資料を見て作業を行います。
必然的に情報処理能力が高くなった気がします。
情報を収集した後に、どのように利用するかを考えながら収集することを考えています。
メモの魔力という本に書いてありますが、「ファクト」 →「抽象化」 →「転用」といった部分を意識しながら、情報収集しないと実際に知識を活かすのは難しいでしょう。
集めた情報をどのように使っていくかが一番重要なポイントではないでしょうか?
向いている仕事は、コンサルタントやジャーナリストですね。詳しく調べたことを集めて、わかりやすく紹介する。それができれば活躍の場は広がると考えています。
ストレングスファインダーで収集心が上位の人に伝えたい活かし方について
ここまでは収集心を持っていそうな有名人と僕のしてきた行動を紹介しました。この章では、「収集心の活かし方」を紹介します。
収集心を持っているのにもかかわらず、情報を集めていないと資質の無駄遣いです。しかしどこから集めればいいのでしょうか?
それは書籍やネットなんでもいいのです。自分が楽しいと思うものを見つけるまで探してみたほうがいいでしょう。
収集心を活かして自分の本当にやりたいことを見つけましょう。
もし今している仕事がつまらないと言うなら、まずは情報収集ですよね。
その場合は何からしますか?
転職先を探す?転職エージェントを探す?違います。
いいえ、まずは自分の価値を調べることです。
収集心が豊富な人は、外の情報は探しますが、自分の中にある情報を集められない傾向があります。まずは自分のことを深く理解しましょう。
ストレングスファインダーで資質を調べたのなら、次は「市場があなたをどのようにみているか」知るべきですよね?
わずか10分程度、かつ無料で自分の市場価値を調べられる方法があるので参考にしてください。
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