僕は、この一ヶ月間石川県の能登で暮らしている。 横浜、東京、千葉の柏を拠点とした人生を歩んでいる僕は、東京に居ることが自然だった。 能登で出会った仲間は東京どころか関東に住んでいる人の方が少ない。 そんな仲間との会話中に『東京に居る理由』考えた。

「上京する意味は?」、「なんで東京に住んでるの?」

僕が考える上京をして、東京に住むメリットは三つある。 どれもビジネス目線なので、その辺は注意してほしい。

1.常に最先端の情報に触れることができるから。

この理由が最も重要である。 最先端の情報に触れることが単純に好きということもあるが、何事も早いことにはメリットがあると考えている。 なぜなら東京で得た情報を田舎や海外に移行するだけで、ビジネスに成功できる可能性があるからだ。 例えば、20年前の外資系コンサルティングファームは海外の知見を日本に転用することで、成果をあげた。その結果、現在のようなポジションを築き繁栄してきた。 つまり最先端の情報に触れ、それを転用するだけでビジネスにおいて先発組になれる可能性がある。

2. 田舎より便利だから

歩いて5分のところにあるコンビニ、駅前には大きいデパート揃っている。 便利に勝るものはない。便利であれば便利であるほど時間を捻出することができる。 やりたいことができる時間を増やすというのは、ビジネスにおいて最大のメリットである。その時間を知識拡充や勉強などに当て、さらに成長できるというサイクルに入ることができるからだ。 行動へのハードルが高いと成長速度は遅くなってしまう。

3. レベルの高い人間が集まるから

東京に集まる人間は比較的優秀な人が多い。 理由として、高偏差値大学を卒業後、東京の会社に入社というルートが圧倒的に多い。 田舎のレベルが低いというわけではないが、たくさんの人と出会える環境が自然と存在しているのが結果的に成長を促し、高レベルな人間を生み出す。 コミュニケーション能力の向上や競争に慣れている人が多いのは、日々の対人戦に慣れているからであり、その中で得たスキルや知識を小さいころから無意識に蓄積するからである。

結論:上京して東京に住んだ方が良い。

僕の考えるビジネス面でのメリットを記述した。 ビジネス以外の面では田舎にもメリットは多々ある。 それでも、日本の中心である東京にいるメリットは大きい。 人が成長する時に必要なのは、『良い環境』なのでその身を置いてほしい。
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