スポンサーリンク

4月になり新しい生活が始まると、進学や就職等の関係で寮生活になる方もいるのではないでしょうか。

当記事は、高校3年間の寮生活で感じたメリットを紹介します。

寮生活のメリットは多く、チャンスがあれば積極的にチャレンジしてみて欲しいところです。

この記事を読んで、寮生活のメリットを確認してください。

私が体験した寮生活について

寮生活のメリットを説明する前に私が寮生だったころの生活について説明します。以下の通りです。

  • 私立高校で全国屈指のサッカー部の学生寮
  • 人数は60人程度
  • 監督やコーチが数人同居
  • 寮母さんが昼飯、夜飯を作ってくれる
  • 掃除は毎日21時から
  • 門限は21時、全員参加の点呼は22時、消灯は点呼が完了次第
  • 一部屋にダブルベッドが二つ、四人部屋(部屋によって多少異なる)

高校三年時には、寮長に任命され一年間従事しました。
(本当はやりたくなかったですが。。。)

ちなみに遠征先で他の高校の寮に泊まることもあったので、その辺も踏まえ書いていきます。

寮生活のメリット

私が感じたメリットは以下の通りです。

  1. 人として成長する
  2. 励ましたり、助けあえるする仲間がいる
  3. 部活に集中できる環境がある。

寮生活のメリット1:人として成長する

高校生は多感な時期なので人間として最も成長するタイミングではないかと思います。

様々な人と共同生活をしそれぞれの価値観や考え方を理解する。他の高校生よりも圧倒的に人間として成長できると思います。

洗濯や掃除は全て自分で行う必要があります。また、消灯時間が決まっているのでその時間までに自分のことは全て行う必要があります。

自分のスケジュール管理やどう動いたら効率的に進められるか等自然と頭を使うことになります。実家に住む人だと中々考えることがないかもしれません。

寮生活のメリット2:励ましたり、助けあえる仲間がいる

まず、先輩、後輩、同期のネットワークが構築されます。

例えば先輩から何かを教えてもらうということは通常部活内のみですが、寮生活が同じであれば勉強や私生活で何をしているか学ぶことができます。

サッカーの試合を見るときに具体的に解説してもらったりしました。

他には彼女に振られた同期を慰める会の開催や風邪を引いたときなど様々な場面で助け合うことがありました。

学校、部活、私生活と一緒にいるので、一生モノの仲間になります。卒業した後も集まる時があります。

寮生活のメリット3:部活に集中できる環境がある

私の寮は学校から歩いて10分ほどの場所でした。朝は6:30に起床し7:00から朝練習を行なっていました。家が遠い人は毎日5:00に起きて一時間通学して朝練をしているのでどちらが良いかは明確です。

夜の場合でも通学時間がなくなるのは大きいですね。一日往復で2時間だとしても年間通すととても大きな時間になります。高校生活を有意義に過ごし部活に打ち込める環境が寮生活には整っています。

スポンサーリンク

寮生活で高校3年間を過ごして感じたメリットのまとめ

私の寮生活の具体的な説明とメリットについて説明してきました。

寮生活自体のメリットとその後社会に出たときに活かせるメリットもあるのでぜひチャンスがあれば、寮生活に飛び込んでみてください。

きっと一生の思い出になることと思います。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事