元Fランク大学、文系学科卒業の「なかつ(@takunaka1991)」です。

「文系からシステムエンジニアになれるのか?」という疑問を持っていて、なかなか踏み出せない方多いのではないでしょうか?

当記事では、システムエンジニアになりたい文系出身の悩みを文系で知識0の未経験からシステムエンジニアになった私が解説します。

 

具体的には、以下の要素を説明します。

記事概要
    • 文系でもシステムエンジニアになれる理由
    • 文系でもプログラミングができるようになる理由

10分くらいで読めて、文系でもシステムエンジニアになれる理由がわかると思うので、ご一読を。

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文系でもシステムエンジニアになれる理由〜工程編〜

プログラミング

システムエンジニアの印象として、プログラミングでシステム構築する印象が強いと思います。

しかし、システム開発でプログラミングを使うのは、コーディング作業だけです。それに加えてクライアントとの打ち合わせやチームメンバーへの指示などコミュニケーション能力が必要になる場面が多いです。

 

どのような工程でコミュニケーション能力が必要になるか以下に工程をまとめました。

開発工程
    • グランドデザイン
    • 要件定義
    • 設計
    • 実装(コーディング)
    • テスト
    • 保守、運用

グランドデザインは、クライアントのIT投資の妥当性を確認しつつ、遠い未来を見据えてスケジュールを組むことです。ここでは、プログラミングの知識は必要ありません。

システムをどのように使っていくか考えることがメインとなります。

 

 

要件定義

要件定義は、グランドデザインで出したスケジュールの中から一つのシステムに関しての要件をまとめるフェーズです。

例えば、経理システムの場合どの入力と出力を行うかなどシステムと業務のズレをなくす作業になります。業務の設計もこの段階で詳細化されます。

要件定義では、プログラミングの知識は必要ありません。システムと業務の整合性を確認しつつ、システムの要件を確定する作業です。

設計

設計は、システムの一つ一つの機能を設計し設計書を作成するフェーズです。

設計書は日本語なので、文系でも問題ないですがプログラミングの知識は必要になります。プログラミングの知識がある人が設計した場合、プログラムで実行できないことを設計書に記述することがないからです。

プログラミングのできない人でも、設計をしている人は見かけます。しかしコーディング出来なくても、読めるくらいの知識を持っていた方が良いのではないでしょうか。

実装(コーディング)

コーディングする場合は、コーディングの知識が必要ですので割愛させてください。次の章で文系でもプログラミングできるようになる理由を説明します。

テスト

テストはシステムや機能ができた段階で設計書どおりに実装されているか?要件定義で定義した機能が実装されているか?を確認するフェーズです。

 

コーディングの知識は必要ありません。システム構築でもっとも初心者が配置されやすい分野です。しかし、システム構築においては重要なフェーズです。そのため、システムや業務の総合的な理解が必要になるでしょう。

保守・運用

保守・運用はシステムを運用していく上で必要な作業をすることや障害発生時に対応することです。

保守・運用はケースバイケースですが、ほとんどプログラミングは必要ありません。それよりも顧客への説明能力や折衝能力の方が必要になります。

 

以上の説明からプログラミング知識がなくても、システムエンジニアになることができます。
したがって、文系システムエンジニアでも活躍することができます。

 

コミュニケーション能力を活かして、システムエンジニアとして活躍することが文系システムエンジニアの目指すところではないでしょうか?

 

 

文系でもシステムエンジニアになれる理由〜プログラミング編〜

文系システムエンジニアでもプログラミングができるようになります。もちろん僕ができるようになったからというのもありますが、それだけではありません。

プログラミング言語もひとつの言語だから

そもそもプログラミング言語は「言語」です。文系は論文を書くこともあったと思いますが、それと根本は同じです。

ではなぜ、ハードルが高いのでしょうか?それはプログラミング言語は一つ習得しただけだと活躍できないからです。複数の言語を理解して初めて、プログラマーとして重宝される傾向があります。

複数言語を理解する必要があるというハードルは高いですよね?
例えば、「英語とフランス語とイタリア語を話せるようになって!」と言われたらハードルが高いのと一緒です。

しかし、プログラミング言語の特徴は「一つの言語を理解できれば、それを応用できる」という点です。複数言語を理解するというハードルがあるのであれば、まず一つだけを深掘りして理解するようにしてみましょう。

プログラミングを勉強できる環境が充実しているから

初心者から上達するためのプログラミング勉強環境が充実してきました。

私がプログラミングを勉強しているときはあまりなかったのですが、現在は勉強出来る環境が用意されています。

TechAcademy [テックアカデミー]

テックアカデミー

TechAcademyはオンライン完結型のプログラミングスクールです。パーソナルメンターがつくなどサポートが厚いです。また、初級者から上級者まで多くのコースを選択することが出来ます。

プログラミング言語の種類も豊富です。それだけでなくフロントエンドコースやwebアプリケーションコースなど、単一言語だけに絞らずに成果物目線でコースが設定されているのも魅力的なポイントです。

プログラミングスクールに迷ったらTechAcademyがおすすめです!

 

 

TECH::CAMP

TECH::CAMPは、カリキュラムが決まっていて自分で進める形のスクールです。特徴としては全国各地に拠点を構えておりオフラインで質問できることです。

プログラミングの画面や動きを見ながら直接指導してもらえる点は初心者にとってありがたいですよね。

オンラインだとどうしてもわからないときに教えてもらうハードルが高く感じます。直感的な動きなどは実際に見ながら教えてもらいましょう。

 

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾はマンツーマンで丁寧に教えてくれるところが強みです。対面やskypeによる面談で不明点を解消することができます。また就職や転職が完了するまで面倒をみてくれるところも良い点でしょう。
フリーランスの人で案件獲得後にできるか不安な場合、アドバイスをもらうこともできるようです。
まずは無料体験をしてみて、自分と合うか確かめてみましょう!
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文系でもシステムエンジニアになれるのか?元Fランク大学卒のSEが解説!のまとめ

文系でもシステムエンジニアになれる理由を説明しました。理系のシステムエンジニアはプログラマーよりですが、文系はシステムエンジニアの上流に向いています。

システムの仕様と業務知識を活かして、最適なシステム構築を目指しましょう!

最低限のプログラミング知識をつけてから、システムエンジニアの職につきことを強く推奨します!まずはプログラミングスクールに通ってみてはいかがでしょうか?

無料体験だけでもプログラミングの雰囲気やスクールの空気感がわかるのでぜひ受けてみてください。

 

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