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システムエンジニアだけど、システムのことだけ考えて生きていきたい。

ビジネスやお金の話は苦手。

結局営業はシステムわからないから、私たちが追い詰められる。

システムエンジニアやプログラマーの人で、上のようなことを言っている方がいらっしゃいます。

今回はシステムエンジニアこそ、ビジネス目線を身につけた方が良い理由をお伝えします。

 

私はIT系のコンサルティングファームで、5年間システムエンジニアやITコンサルタントとして働いてきました。その結果、「ITの知識」と「ビジネス」の知識を身につけることができました。

その経験からビジネス目線を持っている、システムエンジニアが以下に有用かを解説しますね!

 

5分ほどで読めるので、ビジネス目線は要らないと考えているシステムエンジニアはぜひ一読を!

 

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システムエンジニアにビジネス目線が必要な理由

ビジネス目線

システムエンジニアに、ビジネス目線が必要な理由は3つあります。どれも最終的には自分に返ってくるものとなっています。

  1. クライアントのビジネスを想定できないから
  2. 自社にとって不利益になることがあるから
  3. 上流の担当に昇進することができないから

順番に説明していきますね。

 

1クライアントのビジネスを想定できないから

クライアントのビジネスを想定できないと、「設計」や「要件定義」でのミスが多くなります。

なぜならクライアントの利益を上げることではなく、「どうやってシステムを作るか」にしか目がいかなくなるからです。

例えば、「業務変更した方が利益が上がる場合でも、システムでできるなら全てシステムでやってしまおう」という考えが生まれるのです。

その結果長期的に見ると、システムで作った結果損をするようなことが発生するのです。

 

クライアントのメリットはなんなのか理解して、システム構築をしたいですね!

2自社にとって不利益になることがあるから

ビジネス目線2

自社にとって不利益になる社員は、基本的に要りません。

自分の単価とそれに会社の利益を乗せた分以上を、稼いで初めて会社に貢献しているのです。

例えば自分ではない人がサボっていて他の社員にしわ寄せが行っている場合、不利益を出している社員となります。

そういう社員が近くにいると、モチベーションが上がりませんよね。また自分がそうなっている場合、リストラ候補に上がることもあります。

 

今後はビジネス目線を身につけて、どのくらい会社に貢献しているか把握するようにしましょう。逆に利益を出しているなら、給料UPを頼んでみましょう!

ビジネス目線を身につけると、自分にとって得なことにもなるのです。

3上流の担当に昇進することができないから

ビジネス目線3

ビジネス目線を持っていない人は、昇進することができません。それは利益を上げる目線を持っていないからです。

システムを作るときは予算内で最高のものを作るのですが、人や技術を最高にした結果予算オーバーで赤字なんてこともあるのです。

そうなると会社にとって、その部分は負債ですよね。利益を埋めない社員は、昇進することができません。

それがロングテールで後ろで利益を上げることができる場合は良いですが、そのまま赤字プロジェクトだとそのチームのリーダーに昇進の道はないでしょう。

 

どれだけ良いシステムを作っても、会社なので利益を上げることが最優先なのです。

システムエンジニアに、ビジネス目線が備わっていないと恐ろしいことに?のまとめ

ビジネス目線が備わってないと

システムエンジニアがビジネス目線を身に着けることは、現代において必須となっています。

システムエンジニアにビジネス目線が加わると怖いもの無しですね。僕は転職活動中にビジネス目線がどのくらい求められているか学びました。

ビジネス目線を身につけて、市場価値を向上させましょう!

 

市場価値を測るのは、ミイダスという無料サービスがおすすめです。転職サイトや転職エージェントに登録登録することなく、自分の市場価値を見ることができます。

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でも、実際に会社を辞めるのは労力が必要ですよね。そんなときは退職代行を使いましょう!

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