私は転職活動の途中で、いなフリに来ている。 そのいなフリでは自分史というものを受講生や講師の前で発表した。
そのいなフリでは自分史というものを受講生や講師の前で発表した。
その時に感じたことや学んだことを記事にしていく。
転職者、就活生など、自己分析をしようと思っている方に向けてこの記事は記述する。

自己分析って自分史じゃない?

自己分析をする際に、自分史を作成し発表しあうメリットは3つあると感じた。

1.人生のきっかけを見直せる

就活や転職の自己分析では、自分の強みや弱みだけを発見することに目標を置いているパターンが多い。
この自分史を作ることで、きっかけから性格や行動を分析出来るというメリットがある。
例えば、私の場合だと負けず嫌いな性格なのは自覚していたが、何がきっかけでそうなったのかわからなかった。しかし自分史を作る途中でそのきっかけが判明した。
「人生の価値観を決めた出来事は?」という質問は就活でも転職でも聞かれることがある。そのきっかけを具体的に答えられると聞いている人間も腑に落ちるだろう。
人はきっかけの話を聞くのがものすごく好きで、面接官にも受けは良い。と考えている。

2.未来を考えることができる

過去を振り返ることできっかけや性格などが分かってくる。
その結果「どうなりたい」とか「どうしたい」とかそういう願望を見つけることができるのではないか。 僕自身「何がしたいのだろう」っていう疑問の答えに近づいた気がする。
自分史を知ることはこれからの自分を知ることでもあると感じた。

3.他の人のルーツを聞くことができる

自分史をやる時にできれば、複数人で発表形式でやってほしい。 他の人の価値観やきっかけを聞くことは面白く、興味深い。
また、自分にとって小さい出来事でも、他人にとっては大きいことだと実感出来る。 その結果、人に優しくなれたり、相手の気持ちを考えることができるのではないかと思う。
就活生や転職活動している人だけではないが、相手の気持ちやニーズがわかることはものすごく強い。
面接官には、面接官の価値観があるのでそれも理解することで内定をもらえることもあるのではないか。

自分史を作った方が良い理由のまとめ

今回、自分史を作るという機会を与えられて感じたのは、「人生転換期には何かしらきっかけがある」ということである。 ルーツや原動を聞くことで、自分に転用できる部分もある。 自分の価値観以外の価値観に出会えたことは、これからの人生においてプラスになると確信している。
みなさんも機会を作って自分史を作り、第三者に発表することで思わぬ強みや弱みを発見し自己分析が深まるかもしれません。
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