3月の就活解禁に当たって、私が就活生だったころを思い出しました。20社近くにお祈りされたことや面接で詰められたことなど様々なことがありました。 私の場合、運良く偏差値35の大学から会計・IT系コンサルティングファームに入社することが出来ました。 振り返ってみると就活はメンタル面が重要だと感じます。第一志望に落ちた時や近しい友人が内定をもらった時などは心が揺れてしまうことでしょう。 そんなとき「私はどうなるのだろう。」、「内定は取れるのだろうか」等のネガティブな感情が生まれてどうしようもない気持ちになってしまった。そんな時にこの記事を読んでもらえればと思います。

1.周りの就活生の目は気にしない

仲の良い友人や会場にいる就活生を気にしてはいけません。なぜなら就活はあなたと会社の関係だけで成り立っているものだからです。 周りの就活生が噂している「あそこはブラック企業らしい」とか「あの企業は毎日終電らしい」という言葉は信用してはいけません。気になる企業がある場合、自分で調査して情報収集しましょう。 噂以外にもう一つ周りの就活生が気になってしまうときがあります。 それはグループディスカッション、グループ面接、面接の待合室などの状況です。周りの就活生をみて「優秀そうだな。」とか「優秀そうな人が多いから受からないな」とか考えていませんか。 あなたの周りの就活生もあなたを見て同じことを考えています。気にする必要はありません。 「私はわたし、ベストを尽くそう」と考えることで周りは気にならなくなります。

2.面接官も人間であることを忘れるな

面接官も一人の人間であり、好き嫌いがあるし未熟な部分もあるということを覚えておきましょう。 年上の人間には敬意を表しても臆する必要はなにもありません。普段見ている先生や両親と何ら変わりないでしょう。面接官という相手に過剰に反応せず気持ちよく大人と話すということを意識すると良いと思います。 緊張するのは、その面接に本気で挑んでいるからであり恥ずかしいことではありません。もしかすると面接官も初めてで緊張しているんじゃないかと思うと少しだけ気が楽になるのではないでしょうか。

3.全ての面接は練習である

基本的に面接は最終だろうが、一次だろうが練習である。という考えを持つことが良いと思います。 第一志望に落ちるのに滑り止めには合格する人の典型的な考え方として、「今日は本命企業の面接だから頑張ろう」という考えがあります。これは自分がさらに緊張してしまう要因の一つとなります。 本命企業から内定がもらえない人は、全ての面接を練習だと思うと気が楽になります。 第一志望は就活で何度も変わることもあります。面接官の印象や本社の雰囲気、OB・OGの話を聞くことによって気持ちが変わるからです。 なので『現時点での本命企業』くらいの気持ちで問題無いかもしれません。

4.面接に落ちたら「相性が悪かった」と思う

エントリーシート、筆記試験を乗り越えても『面接』という合格基準のない試練が待ち構えています。 面接で落ちる2パターンとして、自分の力を全く出せなかったパターンと出せたのに落ちたパターンがあります。 自分の力が出せなかった人は、面接慣れしていくと自分の意見や考えをうまく伝えることが出来るできます。 自分の力が出せたのに落ちる人は面接官や企業と相性が悪かったと割り切ったほうが気楽になれます。

まとめ

就活自体は内定を獲得するのが目標かもしれません。 しかし、内定を獲得することが目的となっていると一年後に退職しているかもしれません。大切なのは自分の納得できる企業から内定をもらい、人生の目標を達成することだと思います。 最後に、就活はメンタルが一番大切です。なぜなら、内定通知より不採用通知が多くなるからです。時には休みを入れながら最後まで頑張り抜きましょう。 そうすればきっと社会人でもきっと活躍することができます。幸運を祈ってます。
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